【結論】 通常の方法ではできませんが、「任意売却(にんいばいきゃく)」という特別な手続きなら可能です。
【解説】 原則として、家を売るにはローンを全額返済して、銀行の抵当権を消さなければなりません。しかし、現金を用意できない場合でも、金融機関の合意を得て、借金が残った状態のまま家を売却し、残債を分割返済していく方法(任意売却)があります。これは時間との勝負になりますので、滞納してしまう前にご相談ください。
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「売るに売れない」「住み続けたいけど借金が重すぎる」……そんな八方塞がりのオーバーローン状態から、賢く脱出するための3つの出口戦略をまとめました。マイナス資産を逆手に取った交渉術をぜひご覧ください。