【結論】 はい、銀行で住宅ローンを組むためには必須となります。
【解説】 公正証書にある「譲渡」という言葉は幅広い意味を持ちますが、銀行がお金を貸せるのは原則として「不動産の売買(購入)」に対してです。公正証書はご夫婦間の約束としては有効ですが、銀行審査においては、宅建業者が作成した「重要事項説明書」と「売買契約書」があって初めて、融資可能な正式案件として扱われます。
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