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【看護師の離婚】「看護師ならローンは通る」と言われるけれど…。夫のローン全額を私一人で背負える?

「看護師ならローンは通る」と言われるけれど…

「夫名義の家。子供の環境を変えたくないから、私が買い取りたい」 「看護師だから審査は通りやすいと聞くけれど、残債が3,500万円もある…」

国家資格を持ち、安定した収入がある看護師(医療従事者)の方。 世間一般的にも、銀行の審査基準においても、非常に「属性(信用力)が高い」ご職業です。

しかし、いざ離婚に伴って「夫から家を買い取る」となると、不安になるのは当然です。 これまで「夫婦二人の収入(または夫の収入)」で返していた大きな金額を、これからは「一人」で背負わなければならないからです。

「本当に私一人で通るの?」 「夜勤手当が減ったら払えなくなるかも…」

今回は、そんな看護師特有の不安を解消し、その「高い信用力」を最大限に活かして好条件で家を買い取るための戦略を解説します。

銀行は看護師が大好き。でも「落とし穴」もある

まず、自信を持ってください。銀行にとって看護師は「貸したいお客様」の筆頭です。 景気に左右されにくく、全国どこでも働けるため、貸し倒れのリスクが極めて低いと判断されるからです。

しかし、審査を通す上で注意すべきポイントが2つあります。

1. 「夜勤手当・残業代」の評価

看護師の年収は、夜勤手当などの「変動給」が大きな割合を占めます。 銀行によっては、この変動部分を「安定していない」とみなし、年収を低く見積もって審査するところがあります。 これでは、希望する満額の融資が下りない可能性があります。

【対策】 私たちは、「手当を含めた総支給額」をそのまま年収として認めてくれる銀行を選定します。これにより、借入可能額を最大化できます。

2. 「多忙」による手続きの不備

日勤・夜勤のシフト勤務で、平日の日中に銀行窓口へ行く時間が取れない方が多いです。 ネット銀行なら簡単そうですが、離婚や親族間案件(複雑な権利調整が必要な案件)はネット銀行では弾かれてしまいます。

【対策】 専門店である弊社が窓口となり、銀行担当者とのやり取りや書類作成を代行します。 あなたは最小限の手間で、審査を進めることができます。

【事例】大阪府・30代看護師。3,500万円のマンションを単独で買取

【状況】

  • 大阪府内の分譲マンション(夫名義)。残債3,500万円。
  • 離婚後、妻S様(看護師・年収500万円)が居住希望。
  • 夫は「残債を引き受けてくれるなら譲る」と合意。

【S様の不安】 「年収500万円で3,500万円のローン(年収の7倍)は、返済比率がギリギリでは? 将来、夜勤を減らしたら払えなくなるかも」

【解決策:専門店による「銀行選定」と「親子リレー」の提案】 S様の属性は非常に良いため単独でも可能で融資承認の可能性もありますが、より確実に、より好条件(低金利)で借りるために、以下の提案を行いました。

  1. 売買形式の採用: 「名義変更」ではなく「夫から妻への売買」として、新規の住宅ローンを申し込む。
  2. 親子リレーの検討: S様単独でも通るラインでしたが、万全を期すため、同居予定のお母様(年金受給)を形式上の連帯債務者に追加。

    高齢の親にローンは背負わせられないという懸念
    もあると思いますが、その場合は以下のブログを参考にしてください。【親子リレーは親への負担(迷惑)無し】「私が死んだら親が払うの?」は間違いです。離婚後に親の力を借りて家を残す賢い方法
  3. 銀行交渉: 「看護師としての勤続年数」と「病院の規模」をアピールし、優遇金利(最安水準)を引き出す。

【結果】 親子リレーにしたことで返済比率に余裕ができ、0.6%台の超低金利で満額承認。 「月々の支払いが、今の家賃相場より安くなりました!」と驚かれていました。

看護師こそ、プロを使って「楽」をしてください

あなたは日々、命の現場でハードワークをこなされています。 休みの日にまで、慣れない銀行との交渉や、元夫との書類のやり取りで消耗する必要はありません。

「私の年収で、いくらまで借りられる?」 「忙しいから、手続きを任せたい」

そう思ったら、まずは私たちにご相談ください。 看護師という「最強のカード」を正しく使い、一番良い条件で家を手に入れるサポートをします。

【重要:銀行に行く前の注意点】

多くの銀行は、離婚に伴う単なる「名義変更」や「借り換え」を嫌がります。 スムーズに審査を通すコツは、「夫から妻へ、正式に家を売却する(元夫婦間売買)」という形をとることです。 これには不動産会社が作成する「重要事項説明書」「売買契約書」が必須です。銀行に行って断られる前に、まずは私たちにご相談ください。

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