不動産の名義変更をサポートいたします

お気軽にご相談ください06-6337-8600
お気軽にご相談ください06-6337-8600

【審査リベンジ】「健康診断で引っかかりローン否決」…持病があっても諦めない!団信なし・ワイド団信で家を守る方法

「お金はあるのに、体調のせいで貸してもらえない」

「夫から家を買い取りたい。年収はクリアしているのに、審査に落ちた」 「理由を聞いたら『団体信用生命保険(団信)への加入が見送られたため』と言われた」

30代、40代となると、健康診断で何かしらの指摘を受けることは珍しくありません。 しかし、住宅ローンの審査において、この「健康状態」は致命的な壁になります。

多くの民間銀行は、借り手が死亡した際に保険金でローンを弁済する「団信」への加入を融資の必須条件にしているからです。 つまり、「団信に入れない=ローンが組めない」という図式が成り立ってしまいます。

「過去にうつ病で通院していた」 「高血圧の薬を飲んでいる」

これだけで、家を諦めなければならないのでしょうか? いいえ、そんなことはありません。 「健康状態を問わない(または緩い)住宅ローン」を選べば、解決可能です。

健康に不安がある人の「2つの選択肢」

選択肢1:「ワイド団信」を取り扱う銀行を選ぶ

通常の団信よりも、引受基準(加入条件)が緩和された「ワイド団信」という保険があります。 高血圧、糖尿病、肝機能障害などで通常の団信に落ちた方でも、ワイド団信なら加入できるケースが多くあります。

【注意点】

  • 金利が少し上乗せされる(0.3%程度)ことがあります。
  • 取り扱っている銀行と、そうでない銀行があります。

私たち専門店は、あなたの症状でも受け入れてくれそうな「ワイド団信対応の金融機関」をピックアップして審査を依頼します。

選択肢2:「フラット35」で団信に入らずに借りる

これが最終手段にして最強の方法です。 国のローンである「フラット35」は、団信への加入が「任意(入らなくてもいい)」となっています。

つまり、健康状態がどのような状態であっても、「団信なし」で申し込めば、健康告知の審査そのものがありません。 (※万が一の時の保障がないため、別途生命保険などでカバーする計画が必要です)

【事例】うつ病の通院歴あり。フラット35で解決したS様

【状況】

  • 大阪府内のマンション(夫名義)。
  • 妻S様(会社員)が買取希望。
  • 3年前に仕事のストレスで心療内科に通院歴あり(現在は完治)。

【問題点】 正直に告知して地銀に申し込んだところ、「団信謝絶」によりローン審査も否決。 S様は「隠して申し込めばよかった」と後悔していましたが、告知義務違反は最悪の場合、契約解除になる危険な行為です。

【解決策:専門店による「団信なし」提案】 私たちは、無理に団信を通すのではなく、土俵を変える提案をしました。

  1. 金融機関: 健康告知が不要な「フラット35(団信なし型)」を選択。
  2. リスクヘッジ: 団信に入らない代わりに、S様が加入している民間の生命保険でカバーできるか確認。
  3. 売買契約: 正式な「元夫婦間売買」として書類を作成。

【結果】 健康状態は審査の対象外となり、年収などの基準は満たしていたため満額承認。 「正直に話しても通る方法があってよかった」と、S様は胸をなでおろしました。

諦める前に、専門店の「診断」を

健康状態を理由に断られた方も、まだ手は残っています。 「どの病気ならワイド団信でいけるか」「フラット35ならいくら借りられるか」は、専門知識がないと判断できません。

ご自身で手当たり次第に申し込んで「否決」の履歴を増やす前に、まずは私たちにご相談ください。 あなたの体調と家計に合わせた、最適なプランをご提案します。

【重要:銀行に行く前の注意点】

多くの銀行は、離婚に伴う単なる「名義変更」や「借り換え」を嫌がります。 スムーズに審査を通すコツは、「夫から妻へ、正式に家を売却する(元夫婦間売買)」という形をとることです。 これには不動産会社が作成する「重要事項説明書」「売買契約書」が必須です。銀行に行って断られる前に、まずは私たちにご相談ください。

>>  離婚による元夫婦間の家とローンの名義変更の無料相談はこちら
「私の年収でも名義変更できる?」「元夫とあまり話したくない」など、複雑な事情も安心してお話しください。経験豊富な専門スタッフが、あなたに最適な解決策をご提案します。お問い合わせによりご相談をいただいてもセールスはいたしておりません。

お問い合わせフォーム

>> 【無料】気軽にLINEで相談
個人情報が特定されるような情報提供は控えたいけれども「具体的に相談はしたい」という方はLINEよりお気軽にご相談ください 。

LINEでお気軽にお問い合わせ

相談無料・全国対応 離婚に伴う不動産のご相談・ご依頼はこちら
  • WEBでのお問い合わせ

    WEBからのご相談も可能です。
    内容を確認後、サポートセンターより
    ご連絡いたします。

    お問い合わせフォームへ

  • お電話でのお問い合わせ

    9:00〜19:00(定休日 水曜日)

    お問い合わせフォームへ