「蒲生四丁目(がもよん)のこのマンション、気に入っているんです。何より、子供たちが通っている小学校を変えたくなくて…」
今回ご紹介するのは、大阪市城東区にお住まいのY様(30代後半・会社員女性)の事例です。 城東区といえば、大阪市内でも屈指のファミリー人気エリア。子育て環境が良く、一度住むと離れがたいというお声をよく耳にします。
しかし、離婚となると話は別です。 ご主人と「ペアローン」で購入したマンション。「夫が出ていき、妻と子が住み続ける」ことで合意はしていましたが、Y様ご自身の年収だけでローンの審査が通るのか、大きな不安を抱えていらっしゃいました。
もくじ
Y様ご夫婦が5年前に購入したのは、城東区内の駅近マンション(新築価格4,200万円)。 お互い正社員で、ペアローンを組んで購入されました。
離婚にあたり、夫は「俺のローンの名義を外してくれるなら、家は譲る」と提案。 Y様はメインバンクである都市銀行の阿倍野支店へ相談に行きました。
しかし、銀行の回答は厳しいものでした。 「奥様の年収(420万円)ですと、残債3,500万円の単独引き受けは、返済比率オーバーで難しいですね」
大阪市内のマンションは資産価値が下がりにくく良いことなのですが、その分、借り換えに必要な金額も大きくなりがちです。 Y様の年収では、どうしても審査の基準に届きませんでした。
「やっぱり、売るしかないんでしょうか…。子供に『転校だよ』なんて言えません」 Y様は弊社に相談に来られた時、深く落ち込んでいらっしゃいました。
私たちはY様に、「諦める必要はありません」とお伝えしました。 確かにメガバンクの機械的な審査では否決されましたが、関西には地元の住宅事情に柔軟な金融機関がたくさんあります。
私たちは以下の戦略を立てました。
Y様は当初「都市銀行以外の金融機関は、金利が高いんじゃないの?」と心配されていましたが、私たちが紹介した金融機関は、ネット銀行にも引けを取らない低金利プランを提示してくれました。
審査の結果は、見事に「満額承認」。
これにはY様も驚かれていました。 「大手の銀行でダメと言われたのに、銀行を変えるだけでこんなに違うんですね!」
決済の日、元ご主人のローンは完済され、連帯保証人も解除。 マンションの名義はY様お一人のものとなり、お子様たちは何事もなかったかのように、いつもの通学路で学校へ通い続けています。
「手続き費用も、売買仲介手数料(約240万円 ※売主と買主の合計)がかかると覚悟していましたが、御社の定額プランのおかげで約189万円も安く済みました。」
大阪市内のマンションは人気が高く、離婚時にも「売りたくない(住み続けたい)」というニーズが非常に高いエリアです。
しかし、ペアローンの解消や単独名義への変更は、銀行選びを間違えると簡単に「否決」されてしまいます。 私たちは大阪府下に拠点を置き、関西一円の金融機関の審査傾向を熟知しています。
といった、地域特化のノウハウがあります。 「銀行に断られた」「どこに相談していいかわからない」という大阪の皆様、まずは私たちの無料診断をご利用ください。あなたとご家族の生活を守るための、最適なルートをご案内します。
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ご自身で直接銀行の窓口に行き、「離婚するので夫から妻へ名義変更したい」と相談して断られた履歴(否決履歴)が残ってしまうと、その後私たちがサポートに入っても、覆すのが非常に難しくなります。
「まずは自分で聞いてみよう」と動く前に、必ず弊社にご相談ください。 私たちは「どの銀行なら審査に通る可能性があるか」を知っていますし、銀行が納得する「契約書」を用意することができます。
ご相談は無料です。大切なお子様と、今の家で笑って暮らす未来のために、まずは一歩踏み出してください。
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