「夫はもう実家のある九州に帰ってしまいました。離婚の話は電話でまとまりましたが、家の名義変更のために、わざわざこちら(千葉)まで戻ってきてもらうのは気が引けます…」
今回ご紹介するのは、千葉県船橋市にお住まいのQ様(40代・パート女性)の事例です。 離婚に伴い、ご主人は単身で実家へ戻り、Q様とお子様が船橋のマンションに残ることになりました。
ご主人は協力的で、「家は君が買い取ってくれればいいよ」と合意しています。 しかし、問題は「距離」です。 不動産の売買には、たくさんの書類への署名や捺印が必要です。 「また会わなきゃいけないの?」「交通費はどうする?」 そんな現実的な問題が、手続きの足を止めていました。
もくじ
Q様が地元の不動産屋に相談すると、「売主様(夫)にも店舗に来ていただいて、契約書に判子を押してもらわないと…」と言われたそうです。 これは一般的な不動産取引の慣習ですが、遠距離の離婚案件ではナンセンスです。
私たちにご相談いただいた際、Q様にこうお伝えしました。 「ご主人様に戻ってきていただく必要はありません。郵送とオンラインで、すべて完結させましょう」
夫婦間で「売買」の合意ができているなら、あとは法的な手続きを淡々と進めるだけです。 場所が離れていても、私たちが間に入ることで、スムーズに契約を結ぶことができます。
Q様のケースでは、以下の流れで手続きを進めました。
もし、Q様たちが自分たちだけでやろうとしていたら、「覚書を送って、銀行に持って行って…」と奔走しても、銀行から「これでは貸せません」と言われていたでしょう。
私たちが作成した「銀行基準を満たす売買契約書」があったからこそ、ご主人様は遠方にいながらにして、Q様は銀行融資を受けることができたのです。
「夫に『帰ってきて』と言わずに済んでホッとしました。おかげで揉めることもなく、円満に終わりました」
「夫が遠くにいる」「もう会いたくない」 そんな事情があっても、家の名義変更(売買)は可能です。
必要なのは、二人の合意と、それを形にする「プロのサポート」です。 船橋市をはじめ、千葉県全域のご相談に対応しています。 距離の壁を越えて、スムーズに解決しましょう。
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ご自身で直接銀行の窓口に行き、「離婚するので夫から妻へ名義変更したい」と相談して断られた履歴(否決履歴)が残ってしまうと、その後私たちがサポートに入っても、覆すのが非常に難しくなります。
「まずは自分で聞いてみよう」と動く前に、必ず弊社にご相談ください。 私たちは「どの銀行なら審査に通る可能性があるか」を知っていますし、銀行が納得する「契約書」を用意することができます。
ご相談は無料です。大切なお子様と、今の家で笑って暮らす未来のために、まずは一歩踏み出してください。
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