もくじ
「夫とは話し合いがついて、家は私が引き継ぐ(買い取る)ことになりました」 「条件も決まったので、あとは手続きをするだけです」
泥沼の争いではなく、お互いの新しい人生のために前向きな合意ができたこと、まずは心よりお祝い申し上げます。
しかし、合意ができたからといって油断は禁物です。 「口約束」や「自己流のメモ」だけで進めてしまうと、後で銀行や税務署から「待った」がかかることがあるからです。
今回は、せっかくの円満離婚を台無しにしないための、不動産手続き「完全TODOリスト」を作成しました。 これに沿って進めれば、最短ルートで名義変更が完了します。
まずは「いくらで買うか」「どうやって払うか」を確定させます。
ここからは、銀行を動かすための「形」を作ります。
税金で損をしないために、順番を守ってください。
いよいよ名義が変わる日です。
「やることが多くて大変そう…」 そう思われたかもしれませんが、ご安心ください。
このTODOリストのうち、ご相談者様がやるべきことは「STEP 1の意思決定(買うと決めること)」と「必要書類(印鑑証明など)を取ること」だけです。
あとの面倒な書類作成、銀行とのやり取り、司法書士の手配などは、すべて私たち「離婚不動産の専門店」が代行します。
円満離婚で相手が決まっている場合、通常の仲介手数料(物件価格の3%+6万円)を払うのはもったいないですよね。 弊社では、こうしたケース向けに**「定額サポートプラン」**をご用意しています。
無駄なコストを省き、プロのサポートで確実に手続きを完了させる。 これが、賢い円満離婚の仕上げ方です。
▼こちらの記事も合わせてお読みください 具体的な費用や税金について。
「家のことは任せたよ」 ご主人のその言葉を、本当の意味で実現するために。
トラブルの種をすべて取り除き、クリーンな状態で家を引き継ぎましょう。 私たちは、あなたの前向きな再出発を、不動産実務の面から全力でバックアップします。
多くの銀行は、離婚に伴う単なる「名義変更」や「借り換え」を嫌がります。 スムーズに審査を通すコツは、「夫から妻へ、正式に家を売却する(元夫婦間売買)」という形をとることです。 これには不動産会社が作成する「重要事項説明書」「売買契約書」が必須です。銀行に行って断られる前に、まずは私たちにご相談ください。
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