離婚後、住宅ローンや不動産の名義を「元配偶者の協力が得られず変更できない」というご相談は、非常に多いテーマです。
・そもそも話ができない
・連絡を無視される
・「今のままでいい」と拒否される
・ローン審査を嫌がる
・再婚・仕事・生活環境が変わり、協力を拒否
こうした状況は決して珍しくありません。
ただし、
名義変更に応じない=何もできない
というわけではありません。
この記事では、名義変更に協力が得られない場合でも進められる“現実的な解決策”をわかりやすくまとめていきます。
もくじ
手続きや銀行とのやり取りを嫌がるケースは非常に多いです。
「名義を外す=損をする」と誤解しているケース。
単独名義にすると返済負担が増えると思い込んでいる場合。
離婚後の関係性悪化により、協力を拒否することもあります。
理由はさまざまですが、正しい情報提供と適切なアプローチで動いてくれるケースが大半です。
相手は「なぜ今必要なの?」が分からないことが多いです。
・将来の相続トラブルを避けたい
・こちらの信用情報を守りたい
・責任関係を整理してお互いの負担をゼロにしたい
これを丁寧に伝えるだけで動くケースがあります。
状況や利害が一致しない当事者同士では感情が絡みがちです。
不動産の専門家や司法書士が説明すると、相手が素直に応じるケースが非常に多いです。
相手が審査を嫌がる場合は、基本的に審査の受付そのものがNGや審査が厳しいこともありますが、あなたが単独で借り換えして解決できる場合もあります。
・今より返済額が下がるケース
・審査のハードルが昔より下がっているケース
もゼロではありません。
協力が得られにくい時は、売却し財産関係をゼロにする方法が有効です。
オーバーローンでも解決ルートはあります。
今は無理でも、
・いつまでに名義変更するか
・誰がローンを払うか
-・協力しない場合の取り決め
などを明確にしておくと、後のトラブルを防げます。ただ、当事者間で約定したのみで、その履行が約束されるわけではありません。根本的なリスクの排除まで至ることはできません。
ケースによっては、法的な方法を取りつつ「協力しなくても進められる」場合も存在します。ただし、これは専門的判断が必須のため、個別相談が欠かせません。
こちらの「最終手段」については、次のブログで簡単ですが、解説させていただくように致します。
・ローン滞納リスク(あなたの信用情報も傷つく)
・売りたくても売れない
・元配偶者が再婚するとさらに話が進まない
・将来の相続で元義家族が共有者として登場
・新しいローン・生活設計に影響が出る
“放置による悪化”が複雑化を生じるため、最も危険です。
あなたのケースに必要なのは
– 名義変更
– ローンの単独借換え
– 売却(任意売却含む)
のどれか、またはその組み合わせです。
しかし、「売却」は単純に処分となりますから容易ですが、「名義変更」「借り換え」は専門家のサポートが必要となります。
また、最適解は「相手の事情・家の価値・ローン条件・あなたの収入等」で大きく変わりますから、どの方法がベストであるかを判断することが非常に重要です。
元配偶者が協力してくれないケースは珍しくありません。しかし、適切に進めれば、これまでご依頼の事案は全てきちんと解決させていただいています。
– 相手にどう伝えるべき?
– あなたが単独で名義変更できる?
– ローン審査は通る?
– 売却すべき?(それが本当に得?)
– 今のまま放置すると何が危険?
状況をお伺いすれば、あなたに最も負担の少ないルートを“無料で”具体的にご提案できます。
どうぞお気軽にご相談ください。あなたの名義(資産)と生活を守るための最適な方法をご案内いたします。
お問い合わせにより個人情報が特定されるような情報提供は控えたいけれども「具体的に相談はしたい」という方はLINEよりお気軽にご相談をお待ちしています♪
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