「夫は転勤で東京に行ってしまい、もう2年会っていません。離婚の話はメールでまとまりましたが、家の手続きのために彼を福岡に呼ぶのは気まずくて…」
今回ご紹介するのは、福岡県福岡市(早良区)にお住まいのC様(30代・会社員女性)の事例です。 福岡市は、東京や大阪からの転勤者が非常に多い街。そして、「福岡の暮らしやすさ」や「子供の教育環境(修猷館高校などの学区)」を理由に、夫の転勤に帯同せず、妻と子だけが福岡に残るご家庭も少なくありません。
そこから物理的・心理的な距離が開き、離婚に至るケース。 問題になるのは「手続きの煩雑さ」です。 夫は東京、家は福岡。銀行の手続きや契約のために、わざわざ夫に帰ってきてもらう必要があるのでしょうか?
もくじ
C様ご夫婦は、夫名義のマンション(西新エリア)にお住まいでした。 夫は東京に単身赴任中。離婚にあたり、夫は「家は君が引き取ってくれ。俺のローンさえなくしてくれればいい」と合意していました。
しかし、C様が地元の銀行に相談すると、「ご主人様にも窓口に来ていただき、面談や署名をしていただく必要があります」と言われました。 夫に伝えると、「仕事が忙しいし、交通費もかかる。そっちで勝手にやってくれ」と非協力的。
「夫が帰ってきてくれないと、名義変更できないの?」 C様は手続きの入り口で立ち止まってしまいました。
ご相談を受けた私たちは、C様に「ご主人が福岡に来る必要は一度もありません」とお伝えしました。
私たちは全国対応の「離婚不動産専門店」です。遠距離のお客様の手続きには慣れています。 C様のケースでは、以下のスキームを組みました。
手続き開始から約1ヶ月半。 ご主人は東京にいながらにして、ローンの完済手続きを完了。 C様も福岡にいながらにして、新しいローンの融資を受け、マンションをご自身の名義にすることができました。
「夫と顔を合わせると、どうしても喧嘩になってしまうので…一度も会わずに事務的に終わらせられて、本当によかったです。これで福岡でずっと暮らせます」
C様は、面倒な調整業務をすべて私たちに丸投げできたことで、仕事や育児に専念できたと喜ばれていました。
福岡市のように、転勤族が多く、人の出入りが激しいエリアでは、「名義人が遠方にいる」というケースは珍しくありません。
「夫が遠くにいて協力が得にくい」「顔を合わせたくない」 そんな場合でも、私たちが間に入ることで、スムーズに、そしてドライに手続きを進めることができます。
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「まずは自分で聞いてみよう」と動く前に、必ず弊社にご相談ください。 私たちは「どの銀行なら審査に通る可能性があるか」を知っていますし、銀行が納得する「契約書」を用意することができます。
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