もくじ
「新大阪駅に近いから、どこに行くにも便利。ここを手放したくない」 「東淀川区の実家近く。夫が出て行くなら、私が買い取って子供と住みたい」
大阪の玄関口である新大阪エリアや、阪急線が便利な十三・淡路・上新庄エリア。 交通アクセスが抜群に良いため、一度住むと「他の場所には住めない」と感じる方も多い地域です。
しかし、離婚時に「夫のローンを引き継ぎたい」と銀行に相談しても、「借金の肩代わりとなるのでダメです」「離婚案件は受付ていません」 「奥様のご年収では、この残債額の引き継ぎは難しいです」等 と門前払い同様で断られてしまうケースが少なくありません。
でも、諦めるのはまだ早いです。 このエリアの最大の武器である「資産価値(流動性)」を正しく銀行にアピールし、手続きを「売買」に変えることで、審査結果は覆せます。
今回は、淀川区・東淀川区エリアで賢く家を守るための戦略を解説します。
銀行にとって、既存ローンの名義変更(債務引受)は「面倒なだけで儲からない手続き」です。 特に、個人の離婚事情が絡むとリスクが高いため、窓口担当者はマニュアル通りに断ります。
「残っているローンを引き継ぎたい」ではなく、「夫から妻への正式な売買(元夫婦間売買)」に切り替える必要があります。 もちろん、不動産の調査が万全、価格は適正、資金使途も明確といったことは求められます。
審査可能な銀行が少ないものの、必要な条件をクリア、適切な内容で審査申込をすれば、銀行は「新規の住宅ローン案件」として審査の取り上げをしてくれます。
ここで効いてくるのが、「新大阪エリアの資産価値」です。 「万が一の時もすぐに売れる、値崩れしにくい」というエリア特性は、銀行にとって大きな安心材料です。 私たち専門店が作成した「売買契約書類」と、物件の価値と価格が適正であることを証明する「査定書」等をセットで持ち込むことで、多少年収がギリギリでも「物件評価」でカバーして審査を通せる可能性が高まります。
【状況】
【問題点】 S様の年収では、夫の希望額(相場価格)でのフルローンは厳しく、銀行からも「減額回答」が出ていました。
【解決策:専門店による価格調整と銀行交渉】 S様からご相談を受けた私たちは、以下の対策を講じました。
【結果】 銀行から「この物件なら担保割れのリスクが低い」と評価され、S様の年収でも満額融資が承認されました。
どの銀行が「エリアの資産価値」を重視してくれるかは、その時の融資方針によります。 手当たり次第に申し込んで「否決」される前に、まずは実績ある弊社にご相談ください。あなたの物件を高く評価してくれる銀行を選定します。
このエリアの物件は価格が安定しているため、仲介手数料も安くありません。 弊社の「定額サポートプラン」なら、浮いたお金をリフォーム代や家具の購入費に回せます。
▼こちらの記事も合わせてお読みください 銀行交渉や定額プランのメリットについて。
「銀行に断られた」 「夫が高値をふっかけてくる」
そんな壁にぶつかっても、諦める必要はありません。 銀行が納得する「形」を作り、適正な費用で手続きを行えば、道は必ず開けます。
大阪市北部の不動産事情を熟知した私たちが、あなたに代わって交渉します。
多くの銀行は、離婚に伴う単なる「名義変更」や「借り換え」を嫌がります。 スムーズに審査を通すコツは、「夫から妻へ、正式に家を売却する(元夫婦間売買)」という形をとることです。 これには不動産会社が作成する「重要事項説明書」「売買契約書」が必須です。銀行に行って断られる前に、まずは私たちにご相談ください。
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