もくじ
「パートだから住宅ローンなんて組めない」 「転職したばかりだから、銀行に相手にされない」 「一度審査に落ちたから、もうチャンスはない」
当窓口には、他社や銀行で断られ、自信を喪失してしまった方からのご相談が多く寄せられます。
しかし、結果から申し上げますと、私たちがサポートしたお客様の多くが、当初の予想を覆して「審査承認(ローン通過)」を勝ち取っています。
銀行審査は「減点方式」ではありません。 あなたの持っている「強み(プラス材料)」を正しく伝えれば、結果は変わるのです。
今回は、実際に審査に通った「諦めなくてよかった成功事例」を3つご紹介します。 あなたの状況に近いものが、きっとあるはずです。
【状況と悩み】 離婚後、子供のために今のマンション(残債1,800万円)を買い取りたい。 しかし、A様はパート勤務で年収230万円。「どの銀行に行っても門前払いでした」とのこと。
【逆転のポイント】 A様単独では確かに厳しい状況でしたが、詳しくヒアリングすると「養育費の取り決めが公正証書であること」と「ご実家のサポート」が判明しました。
【結果】 養育費と年金を合算した「世帯年収」で審査され、見事1,800万円の満額承認。 「パートの私でも家が買えるなんて!」と涙ながらに喜ばれました。
【状況】 離婚を機にキャリアアップを目指して転職したばかり。 年収は400万円あるが、勤続年数が短いため、地銀の仮審査で「勤続1年以上でないと不可」と否決。
【逆転のポイント】 一般的に銀行は勤続年数を重視しますが、「職歴の一貫性(スキルアップ転職)」や「職種による保有資格や技術(職)」を評価する銀行もあります。
【結果】 「見込み年収」での審査が認められ、希望額での借り換えに成功。 機械的な審査で落ちた案件も、プロが「人の目」で審査する銀行に持ち込めば通るという好例です。
【状況】 数年前に携帯電話代の引き落としを数回忘れたことがあり、「自分はブラックリストかもしれない」と不安で動けずにいた。
【逆転のポイント】 まずは「個人信用情報(CIC)」を取り寄せ、現状を正確に把握しました。 結果、延滞記録はあったものの「異動(いわゆるブラック)」までは記載されていませんでした。
【結果】 減額もなくフルローンでの承認。 「一人で悩んでいないで、早く相談すればよかった」と、安心された表情が印象的でした。
住宅ローン審査は、銀行によって、そして「申し込み方」によって結果が全く異なります。
ネットの情報を見て「私はダメだ」と自己判断しないでください。 ここにある事例のように、プロがパズルを組み合わせれば、道は必ず開けます。
「私の場合はどう?」と思ったら、まずは無料診断へ。 あなたのための「逆転プラン」をご提案します。
多くの銀行は、離婚に伴う単なる「名義変更」や「借り換え」を嫌がります。 スムーズに審査を通すコツは、「夫から妻へ、正式に家を売却する(元夫婦間売買)」という形をとることです。 これには不動産会社が作成する「重要事項説明書」「売買契約書」が必須です。銀行に行って断られる前に、まずは私たちにご相談ください。
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