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2018年 不動産市場はどうなる?

明けましておめでとうございます。新年(というには少し遅い気もしますが)本日より新年の営業を開始致しました。よろしく!

今年も沢山の新しいお客様と出会うことができ、不動産のお取り引きを通じてお客様の利益に貢献することで自分自身も成長できるような一年にしたいと思っております。嬉しい

学生であっても社会人となっても一年の始まりというのは何か特別な時期ですね。どこか清々しい気持ちになります。私だけでしょうか?皆さんも同じでしょうか?

さて、今年の不動産市場はどのようになるでしょうか?地価の変動は売買価格に直結しますし、後々の売却時にも大きく影響しますから非常に重要ですね。YES

まず、前年を振り返ってみます。これは私の独断と偏見と勝手な期待などでは根拠に乏しいので国道交通省が発表している都道府県別地価調査を参考にしてみます。うんうん※都道府県別地価変動率の詳細はこちらもしくは下の地図をクリック♪

表でみるとわかりにくいのですが、要は東京・大阪・名古屋といった大都市と福岡・仙台といった地方の中核都市では全体的に地価が上昇上昇しましたが、それ以外の地方は軒並み下降下降したということです。都市部と地方の二極化が顕著ですね。

要するに昨年だけの結果ではなく、地方にとっては非常に厳しい「不動産冬の時代」となっていきそうですがーん私も実家は静岡ですが、大きく下がっていますね汗

さて、全国的には以上ですが、東京や福岡や仙台を気にしていても仕方がありません。やはり、私の仕事場であり、ほとんどのお客様のご相談を頂くのは「大阪」ですから、大阪府の地価動向はいったいどうだったのかを見てみたいと思います。地図をクリックすると大阪府が発表の資料をご覧いただけます。

これはかなり極端な結果が出ていますね。「住宅地」という用途においては「大阪市」と「北大阪」が上昇アップ、それ以外の地域は全て下降サゲと非常に顕著な結果になっています。

全国的な結果と大阪府の結果も実際のところ共通していますね。都市部やニーズのある地域とそうでないエリアとが以前以上に差が大きくなっています。ここでも二極化です。

種類が住宅地ではなく商業地は軒並み上昇しているのはインバウンド効果も助長していると言えるかもしれませんね。

こうした結果からも「どの地域で不動産を購入するのか」というのは非常に重要と言えます。もちろん、「どういった種類(条件)のものを購入するのか」も同様に重要ですね。

とは言えども、「縁もゆかりもない地域で不動産なんか買えるか」というのが普通だと思います。

それはそれで仕方がありませんが、上記のように地域ごとに大きく地価が変わっていっているということは認識をしておいても損はないと思います。

自分や自分たち家族のために購入する不動産、それも高額Yenですよね。将来的に資産性を維持できないような地域や種類のモノを購入してしまうことは資産形成の上でも十分に注意をして選ばなければならないと思います。

私は個人的にあまり車には興味がないのですが、車の購入で失敗してもやり直しが効きます。(と思っている)いくらくらいのものが高級車であるかといった明確な定義は知りませんが例えば1,000万円の車F1の購入で失敗しても、すぐに売れば損失は200~300万程度、もしくはそれ程にまでならないのではないでしょうか?

車と同様に高額な買い物となる不動産ですが、そもそも額が違います。出費Yen仮に4,000万円程度の住宅を購入した場合、「自分の不動産購入は失敗だった」ということで(極端な話ですが)売却するとなると購入時と売却時の諸経費だけでも多額になるところに、一旦、中古となったりすると価格は基本的に下がりますから、大きな損失を生じてしまうことは間違いありません。

それだけ不動産の購入においては検討に検討を重ねる必要が出てきている時代だと思います。でも、矛盾することを言ってしまいますが、最終的には不動産投資をするわけでもなく、自分たちが住む家の購入ですから「この家に住みたいな」「この地域に住みたい」といった「感覚」も重要な決定要素であることは間違いありません。

で、長くなりましたが、何を言いたいのかというと今後も低金利は続くと思います。株価のひとり歩きとは違って所得が上がっていないこんな景気では到底、金利なんか上がらない、上げられないと思います。

地価も引き続き二極化が進んでいくでしょう。オリンピックまではとりあえず、緩やかな二極化ですが、オリンピック後は都市部と地方、都市部でも全体的にではなく、上がる地域とそうでない地域がもっと顕著になると思います。どちらかというと地価は下降するエリアが増えると思っていますが。

これだと不動産を購入するメリットがあまり感じられないブログだなと思われる方もおられるかもしれませんが、基本的にバブル崩壊後のこの25年間、資産性を維持できた不動産を所有していたケースもそもそも稀ですから、損得ばかりを考えて購入することが得策ではそもそもありませんので、全体的な地価の動向はこうなっているのかといった程度を住宅探しを頂く中で頭の片隅にでもおいておくといった程度で良いのではないでしょうか。

最後は何だか勝手な言い方になってしまいましたが、ニーズのある場所でニーズのある条件の不動産となるとやはり、「高い」のですが、きっと将来的に需要が資産性を維持してくれますので、「高い買い物にならない」と私は考えています。

あなたにとって最良な不動産を購入頂けるような提案、アドバイスを今年も頑張っていきたいと思います♪

新年最初のブログでしたので少し長くなりましたが、次回からはもっと皆さんに役立つようなことを日頃の仕事を通じて記事を書いていきたいと思っています。

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