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12月度の住宅ローン金利

11月に引き続き、予想されたとおり金利が下がりましたねニコニコ前月度よりも0.15~0.2%と大幅に利下げとなっています。

ところで住宅ローン商品を検討される際に、何を基準に比較検討されていますか?金利?返済手数料?不動産会社がすすめる商品だから?(笑)いろいろと理由はあるかと思います。

同じ金額の住宅ローンを組む場合にしても、収入や返済プラン、ライフスタイルによって組み方や商品が異なってくるものです。本日は今月度でのローンおすすめ商品を少し紹介していみようと思います。

★長期固定金利型★
ずっと変わらない「安心」を優先する場合にはフラット35ですね。これは取り扱い金融機関によって同じ商品名ではあるものの、「金利」「手数料」など貸し出し条件が異なりますので確認が必要です。おすすめはネット申し込みによる金利優遇がある「りそな銀行フラット35」です。詳細は下記にてhttp://www.resona-gr.co.jp/resonabank/kojin/service/kariru/jutaku/flat35/index.html

★短期優遇タイプ★
この種類は当面の期間は優遇幅が大きいものの、期間終了後の優遇が小さいタイプです。とりあえず返済額を押さえたい、それに○年後には所得が伸びるという方には利子も押さえられるので最適かと思います。でも、固定期間終了後はどちらにしても優遇幅が小さいため借り換えをしていただく方がメリットが大きいはずです。

このタイプでは、みずほ銀行の10年固定金利がおすすめです。金利は2.00%です。これってものすごく低金利なんです!他行の5年固定より低いんです♪でも、固定期間が終了するとその後は0.4%しか優遇してもらえません。35年間のローンを組まれた場合、当初の10年間が2.0%というのは非常にメリットがありますので、期間終了後に借り換えが予想されます。

★ずっと優遇タイプ★
上記の短期優遇も魅力的だけど、金利が上がることを考慮したら一定した優遇をずっと受けれた方が良いという方にはぴったりです。

今月度に限って言うと、自己資金が豊富な方は三菱東京UFJ銀行が最も低金利ですのでおすすめです。でも、これには条件があります。借入額が物件価格の80%以内の方のみです。言い換えれば自己資金が豊富なケースに限っての優遇商品です。

では、自己資金がそれほどない(もしくはゼロ)という方は?そういう方には池田銀行がおすすめです。でも、池田銀行も条件があります。「給与振込み」と「クレジットカードの申し込み」が前提条件です。

う~ん、どちらも条件が当てはまらないという方には「ずっと優遇タイプ」は金利だけで見るとメリットはあまりないかもしれません。というのも、短期優遇タイプのみずほ銀行の10年固定の方が条件的に適してくるからです。

なぜかというと・・・自己資金が無いもしくはそれほどご用意でない方にとってみずほ銀行や住友信託銀行などは、諸費用やリフォーム費用を住宅ローンに含めて貸し出しをしています。これは大きなメリットです。

なぜかというと・・・諸費用ローンやリフォームローンがある銀行で借入というのも可能ですが、諸費用ローンやリフォームローンは返済期間が短く金利が高いため少しのお借入額でも毎月の返済額が意外と大きく負担になることが多々あります。

リスクとメリットはなかなかどちらも都合よく享受はできませんが、安心して返済できるという資金計画を立てた上でマイホームを探されてからでもデメリットはないですよね?今月で今年もいよいよ最後ですが、毎日新規物件や値下げ物件がまだまだ出てきています。最後まで年内に良い物件が出てくるかどうか、期待しながらホームページをご覧頂きたいと思います。

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