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10月です♪物件探しの時期ですね♪

「マイホーム購入」家*といった目的は同じでも購入理由や購入条件が同じ方って一組もおられませんよね。そうだ!

『あなたがマイホームを購入される理由は何ですか?』

この質問に明確に答えれないとすると、残念ながらマイホーム探しのスタートラインにはまだ立てていないといえます。残念ながら

私は違うから関係ないなぁって思われる方もおられると思います。が、これだけたくさんの物件が売却中なのに現時点でまだ良い物件が見つかっていないとすればどこか検討しなおしたりする必要が少なからずあるかもしれませんね。

で、先程のまだスタートラインに立てていない理由ですよね。簡単なことですが・・・、だって、何のために(目的)が明確でないから、どういった物件(条件)を探すべきかがまだ認識できていない。そのことに尽きます。

購入理由(購入目的)が明確だからこそ、自分達は○○な条件の家を探しているんです、住みたいのですとなりますよね。お家探しって実にシンプルで意外と短期間で見つかるものなんです。

だからといって全てを明確にしてから家探しをスタートしましょう!なんてムチャなことを言っているわけではありません。さすがに「私、購入理由がわからないんです」っていう方はおられないはずですよね(笑)

だからいろいろな理由があって条件が明確に出来ずにいることで「良い物件と出会わないなぁ」とか「何を探したら良いかわからないなぁ」とちょっと距離をおいて自分の問題点を客観的に考えてみると至って複雑ではなくシンプルな問題に頭を悩ましている・・・なんて方も意外と多いはずです。

でも、お家探しの基本は「楽しく探す」だと思っています。そこで、私の場合はお問合せを頂いたお客様やお家探しをスタートされたばかりの方には一番最初にまずこのような感じでお聞きするようにしています。「ご希望のご条件通りの物件が予算内であるのかないのか、購入が出来るのか出来ないのかといった難しいことはまずは置いておいて、○○さんの理想の家、こんな家があったらいいなぁ~とその実現の可否にかかわらず理想の物件の条件を聞かせてください」とお願いしています。

本当にムチャな条件をいう方(笑)、最初から現実的な方(笑)、家探しにすでに疲れている方(爆)など様々なお返事を頂きます。

なんだっていいと思っています、この時点でのお話の内容は。まずはそこからスタートしてお客様の要望に対して営業マンに何が出来るかがポイントです。

お医者さんと似ているかもしれませんね。患者さんは自分どこが悪いか分かっていたり、分かっていなかったり。で、検査を受けますよね。

その検査結果に対して投薬なのか手術なのかカウンセリングなのかといった適切な治療方法(家の探し方)を提案し実現するのはお医者さんの仕事です。

同じ治療方法であってもお医者さんの力量によって効果も大きく変わりますよね。営業マンは提案をしたり、現実を理解していただく(ちょっとマイナスに聞こえますが、現実をみそえると道がす~っと開けるものです)ための良きアドバイザー的な役割だと思っていますが、お医者さんならともかく不動産会社の営業マンの質は医療業界のそれとは残念ながらまったく異なります。

どういった条件の物件を購入すべきかといったテーマで書き始めた今日のブログですが、きっかけは摂津市H高様という当社のお客様が抱いている問題が気になったからです。

その理由は「将来の転勤や実家(九州)に戻ることがあり得ることからどういったマンションを購入すべきなのか迷っています」というご相談を頂いたからです。この問題は深刻な問題ではなく、答えは明確です。

ここで書くと長~くなってしまいますので書きませんが、皆さんもそれぞれ家探しで壁にぶつかっている状況であればちょっとシンプルに条件やそもそもの購入理由を見直されることが何よりも近道といえると思います。

 

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