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面白くない映画ばかり。

映画っていいですよね。最近は海外のテレビドラマも大人気ですが。(海外ドラマは異様に連続して続いていきますよね?LOSTだけは観続けていますが、まだまだ続きそうな、
現在、シーズン4・・・ちょっと嫌になってきました。)ところで、最近、観た映画で良かった映画ってありますか?私は映画は人並みに観ているとは思いますが、「いい映画??」といった感じでだいぶ以前のものしか出てきません。

最近の映画は・・・、何か心に残らない、というかもう一回観てみたい、いいストーリーだったなぁと感銘を受けるものが少ないような気がします。もちろん、「感じ方」ですから同じ映画を観ても感想は十人十色、千差万別ですから一概にはいえませんけど。

映画で重要なものってなんでしょうか?演じる人の演技力?特殊効果?それらも重要ですね。私は原作のストーリーだと思います。

良い脚本は今も変わらず出てきているはずですが、派手な映画の方が興行成績を残しやすい、いわば儲かるといった商業的な側面が強いことからもそうしたストーリー性のある(逆にいえば地味な物語)作品が映画化されていないような気もします。

この10数年、CGの発達で特殊映像やアクションシーンなどの「派手」な映画は多いのですが・・・もう飽き飽きです。

「家も同じ」・・・かもしれません。私がお客様にご紹介するほとんどは「マイホーム」です。いわゆる「住まい」の紹介です。

当然ながら、どなたもマイホームには夢や希望をお持ちですよね?でも、家を見学に行った時には映画と同じではいけません。気を付けなくてはいけません。

趣向をこらした家、デザイン優先の家、個性のある家、恐らく見学の際には非日常的な雰囲気の物件ほど「良い印象」を受けてしまいがちです。

何でもそうですが、非日常的なモノにはドキドキしますよね?でも、非日常が続くと日常です。いずれ慣れてしまい、(ちょっと極端ですが)なんとも思わなくなります。なんであの頃、この人のことが好きだったのだろうと同じ・・・違う?かも(笑)

観て楽しい、ドキドキする物件は逆に「住む」という点においては落第点のものが多いものです。そのとき観て「うわっ、スゴイ迫力!」という映画や家よりも数十年前の映画でも良い映画は時代が変わっても観続けられてるように飽きない、住みやすい、ノーマルな家が住むには最も適した家といえるかもしれません。

車もセダンが一定していつの時代も売れ続けるのはポピュラーだから、飽きにくいからというのと同じだと思います。家探しは「非日常探し」ではなく、「日常」を探しに行くべきです♪

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