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金利だけではない?!住宅ローンの選び方

当たり前ですが、変動金利にしても固定金利にしても本当に低利ですね。9月から10月に対しては一部の長期の固定金利商品は利上げとなりましたがそれでもかなりの低利が続いています。住宅を購入する方にとっては非常に嬉しい限りだと思います。うれしい

で、一方で(恐らく)困っているのお金を貸す方の金融機関の方だと思います。どの銀行も低金利なわけですから「金利」だけではなかなかお客様に選んで頂けないという場合も少なからず出てきやすいといった状況だと言えます。

そもそも商売の基本で「他社とたいした差別化」が出来ていない金融機関が悪いと言えばそれまでですが。

そうした流れの中、「金利」だけでは他行との競争になかなか勝てないということもあってか、付加価値として「疾病保障」を付けた住宅ローンが出てきています。5日の日経新聞の記事にもこんな特集が載っていました。

オレンジの枠で囲んでみたのですが、なんと、囲むところを間違えています汗「ガンなら残債ゼロ 拡大」から左側が該当する記事です。

といっても最近出てきたわけではなく以前からあります実際は。但し、最近の疾病保障付きローンは以前のものと比べると「内容」が実際に異なってきているのです。

疾病の範囲を広げる守備範囲の広いタイプから以前はガンと診断されても免責期間が長かったりしたのが診断された時点でローン残高がゼロ!なんてものも出てきています。すごい

長期で組む多額のローンといった性質上、金利のみならずこうした疾病保障付きを検討するのもローン商品選択の上で非常に重要な要素ではありますが、実際にお借入される方が疾病保障付きプランを検討するかというと、私の印象ではやはり「少ない」というのが実際の現場での印象です。

タダで付保されるのであればよいのですが、金利が0.3%上乗せとなったり、別途月払いの保険料が発生することが二の足を踏んでしまっていると言えます。

とすれば、以前よりは手厚く、利用しやすい内容にもなった疾病保障付きローン商品ではあるもののまだまだ消費者の方が「では、入っておこう」と保険加入を頂くまでにはコストが見合っていないとも言えると思います。高い

入る入らないは別として、個人的にはこうした情報をこれから家を購入されようとしている方がこのブログがきっかけとなり、ローン商品選択に少しばかり寄与出来れば良いなぁと思っています。

そんな秋の夜長に書くブログということで、本日は以上。

 

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