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転勤族の方が家を買うタイミングって・・・

  • 2016年11月22日

今日は温かく秋晴れの一日でしたね空

今日のブログは先日、お問い合わせを頂いたO様が抱える問題(とまではいかないにしても不安要素)はよくある一般的な問題かと思われますので少し書いてみようかと思いました。

その問題とは・・・「いつかはわからないが将来的に転勤がある」という住宅購入希望者にとっては何とも悩ましい問題です。悩む

ずっと住むつもりだったのに辞令が出て・・・家を買ったばかりなのにまさかの転勤になってしまって・・・というケース、少なくないですよね。

まさか、勤務先も「あっ、●●クンは家買ったからこれから支払いがずっと続くので会社ビル辞めないだろう」なんて見越して辞令を出しているわけではないとは思いますが(笑)

率直に結論を言うと重要なのは購入をするタイミング(時期)ではなく、何を購入するかだと言えます。YES

購入するタイミングというのはいつがベストというのはないと思います。

これは転勤の有無に関わらず、家族が増えたとか現自宅が手狭だとかいろいろなご事情がその時期というものに影響を与えるかと思われます。

そろそろマイホームを・・・という購入意欲次第とも言えます。

それよりも大事なことは購入する物件がどういったものかということが非常に重要だと思われます。

転勤が伴うということは家族だけを残して単身赴任やいずれ大阪大阪に帰ってくるのでその時に改めて住むということでもなければ売却する方が殆んどのケースにおいてベターです。

ポイントは「転勤になった時には賃貸に出して所有し続けるにしても、先述の通り売却してしまうにしても損をしない物件を購入する」ということが重要です。

損しない不動産というと語弊がありますが、資産価値の下落率が低い賃貸・購入ニーズの高い条件の不動産を購入するという方が正しいかもしれません。

「えっ?そんな当たり前のことを・・・。損しない不動産を買っておくことなんてみんな考えていることだよ」と思われる方もおられるかもしれませんが、購入する時にその不動産が将来的に一定のラインで売れるという出口を見据えて購入に至っているケースはあまり多くはないと思われます。

一概には言えませんが、もし、誰もが上手に不動産を購入出来ているとすれば、売ろうとしたときの物件の実勢価格(売却見込み価格) ≦ ローン残債額ということ(所謂、オーバーローン状態です)など起こっていないハズですよね。

購入してから数年経過して不動産を売ると大きく損失を生じてしまうといったケースは少なくありません。

最後になりますが、「いつ買うか」よりも「何を買うのか」が大事なものの、あの物件は・・・、この物件は・・・ばかりで知らず知らずのうちにいつまでも買えない評論家になってしまっては本末転倒になりますのでその点は注意が必要です。

 

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