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読書感想文・・・。

子供たちにとっては長かった夏休みも今日、明日で最後ですね。しかし、「よく降る夏」といった印象の方も多かったのではないでしょうか?

夏休み最後の週末にもかかわらず、今日もどんよりとした雲行きに時折、パラパラと雨が降っているといったお天気です。

さて、車で移動中にラジオを聴くことが多いのですが、番組名は分かりませんが、『読書感想文』について話が展開されていました。

私の頭の中では小中学生の時の夏休みについての思い出がいろいろと回想されていたのですが、「そういえば、夏休みが終わる最後の週末なんかはこの読書感想文をはじめたまった宿題をひたすらこなす、こなす、こなすといった一大イベントを毎年繰り広げていたよなぁ、大変やったなぁ。」といった記憶がよみがえってきていました。

読書感想文や自由研究などは大掛かりな宿題のため、なかなかすぐにこなそうと思っても時間がなければ出来ませんよね?

しかし、決してそんなことはありません!(威張っていうことではありませんが)確か、私が中学1年のときでしたが、本を読まずに読書感想文を提出したことがあるのです(笑)

「読まずに書く」というのは結構、至難の業です(当たり前やろ!)。

念写に通じるものがあります(笑)

が、当時は13歳、本当にふざけていたというか世の中をなめていたと思います。平気でやりました。やはり、2学期が目前に差し迫った状況ではこうすうるしかなかったのかもしれません。

どうしたのか・・というと、本の表紙にはあらすじがのっていますね。それと各セクションの題名です。「あらすじ」をまずは読み、「各セクションの題名」からストーリーの大筋を把握して、後はイメージで書きました。

大人になった今ではあり得んやろ~とは思いますが、特に担任の先生から何かを指摘されるということはありませんでした。

恐らく、バレバレだったのか、先生もその本を読んでいるとは限らないため(笑)

あくまで個人の感想文ですから、正解、不正解はないでしょうし、書いてさえあれば内容はともかくも良しといった類のものだったのかもしれません。このブログを読んでいる数少ない小中学生諸君、この方法、結構使えると思います。その場合、自己責任でお願いします。

それと、名誉回復のため書いておきますが、2年生の時には1年前のイメージトレーニングを離れ、実戦(実読)の上、書き上げた読書感想文が優秀賞に選ばれました。

選考された理由は内容ではないと思います。読んだ本が良かったからです。山本有三の「路傍の石」でした。

吾一という少年が丁稚奉公に出て、苦難の中を紆余曲折しながら成長していく物語だったと思います。この本は中学生くらいの時に読むと非常に良い本だと思います。

この本は有名なのでイメージトレーニングでは感想文は書けません。ご注意下さい(笑)

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