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犯人はウォータースポット ~駐車スペースで気をつけること~

  • 2016年11月19日

この言葉を知らなくても「あぁ~、その現象のことか」とご存知の方は多いかもしれません。

どのような事かと言うと専門家ではないので簡単に言ってしまうと「車に付いた水滴がレンズ代わりとなって太陽光などにより車体を熱して炎塗装面を傷つけてしまう(虫眼鏡虫眼鏡で焼かれているような感じでしょうか)」ということらしいです。

停車や駐車している車で起こることが多いものの、洗車後に付着した水滴水滴により走行中でも起こるらしいです。

水滴がレンズ代わりになって車体を傷めるということは、以前、どこかで私も耳にしたことがあるのですが、この現象を「ウォータースポット」と呼ぶとのことです。

で、なぜ、不動産業の私がウォータースポットについて書いているかというと出たんです。

お客様のご所有の車にこの現象が涙

当初、お客様も新築住宅ホームをこの夏に購入されたM様でしたので「家に何か問題が?」と思われた部分もあり、私の方でも連絡をして設計士と工務店に現地を確認して頂いたのですが、特に異常は見られませんでした。

謎が深まるばかりで、屋根やサッシ、外壁といったメーカーにもそうした症例がないということで・・・。汗

そうこうしている中で、駐車場に停めている車体の一部分に症状が出ていたことからM様自身がネットでいろいろと探しているとこの現象に行きついたのです。

恐らく、雨が降った際に外壁の一部をつたって車体に水滴が残り、自身が購入された8月という気温が35度以上もの暑い日が多かったということも相まって車にウォータースポットが出来てしまったのではという結論にとりあえず至りそれ以上は経過を観察ということになりました。

新築時には駐車スペースやバルコニー等にルーフは備わっていないのが通常です。

また、バルコニーは洗濯物を干されるという点から雨に対しては考慮されますのでルーフを付けられる方がほとんどですが、駐車場においては必須といった感じではないという方も少なくありません。

こうした現象はいろいろな要因が重なって発生する稀なことかもしれませんが、駐車場のルーフについても予算との兼ね合いもあるものの「大事な車が・・・」「買ったばかりの車が・・・」なんてことになると非常に残念ですのでこうしたまれなケースもブログを通じてご参考になればと思われますので書かせて頂きました。

ウォータースポットについてはこちらのブログで分かりやすく解説されていましたのでご参考までに♪

http://munchen-stil.com/blog/ion-deposit-cleaner.html

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