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物件現場のノボリ

昨日、今日と久しぶりに天気の良い日が続きました。ここのところ、天気が悪かったため、物件の写真が撮れずにいましたので、今日は空いている時間を写真撮影に当てました。

ところで、物件を見に行くとそこにはノボリや旗、看板など物件の販売をしている会社を告知するものが何かしらありますよね?ただ、旗や看板はあるものの営業マンがいない、なんてケース、結構ありませんか?(平日は見に来るお客さんがほとんどおられないので現地には誰もいないケースが普通です。でも、いない方が室内を観ないのであればお客さんにとってはセールスを受けなくても良いので好都合かもしれませんね。)

その際にお客さんは現地のノボリや看板の会社に連絡をすることになると思います。こうした点で気になるのは販売活動などは目立って何もしておらず、現地看板や旗などだけを設置していて問い合わせだけを待っているというような業者があります。

いわば、鍵を開けに来るだけといった感じです。物件についてはほとんど知らない、周辺環境については地元ではないから全く知らないなんていうケースも珍しくありません。

仮に物件が気に入って購入に至った場合、鍵を開けにだけきた業者に決して安いとは思えない仲介手数料を支払うことの意義や正当性や満足感を報酬に換算したとしたら何だか高いのでは?と感じるのは私だけでしょうか?

以前にもブログで書いたことがありますが、物件の紹介そのものは地域を問わずどの業者もどのエリアでもご紹介が可能です。

私も友人のマイホーム探しのために奈良や神戸の物件を紹介をしたり案内をしています。なぜ、吹田市の業者であり吹田市・豊中市を営業エリアにしている私がそのようなことが可能だと思われますか?それは、不動産会社同士が情報を共有しているからです。

教育施設、スーパー、病院、バス停、駅などの場所や距離は地図を見れば誰でも確認できます。でも住む人が知りたいのは学校環境や周辺の住環境など、いわゆる地元でないと分からないことばかりだと思っています。

やはり、不動産探しや売却は地元の業者に相談するのがベターだと思います。売却の場合も、その地域に精通しているから購入見込みのお客様に対して適切な営業を行ってくれるはずです。

それと、物件を探すのではなくて良い営業マンを見つけることが何よりも重要ですね。写真を撮影しながらそれぞれの現場に立っているノボリからついついそんなことを頭の中で考えてしまいました。※当社のホームページに掲載されている画像にも他社様のノボリがそのままのカタチで掲載されていますが、今回のブログの内容とノボリの会社名とは全く関係がありませんのでご承知おき下さい。

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