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淡路島へ小旅行♪人気の南海荘へ♪

13、14日と一足先に夏休み♪というよりは淡路島へ義理の両親も一緒に淡路島へ小旅行に行ってきました。

昨年は下の子が生まれて間もないこともあり、行くことが出来なかったのですが、4年前に初めて淡路島に行ってから今回で3回目とここのところ、浜口家では大人気スポットになっています。

何よりもこの島、大阪から車で1時間30分程度と本当に近場なので子供が小さくても行けるという手軽さと、知れば知るほど食材の宝庫ですから、美味しいものがありますし、それなりに観光スポットもあったり、きれいな海で海水浴も出来るなどいろんなことが楽しめてしまいます。

で、3回目ともなると実際には過去の2回でほぼほぼ、重要なポイントは押さえてしまっているのでなかなか目新しいテーマを追求しにくいといった部分は正直あるのですが・・・まず、最初に足を運んだのは淡路島ならではの「生しらす丼」を食べるということです。

ネットで事前に調べたところ、「浜ちどり 」というお店が人気店のひとつのようだったのでとりあえずそちらへ。
ネット上では常に行列で、昼時を過ぎても1時間半以上待つなどと書かれていたのですが、
それは恐らく土日などのようで・・・全く人の気配なし・・・。

いわゆる地元の食堂みたいな感じのお店です。

生しらす丼を食べに来たのですが、私はそれほど魚が好きではないので、私以外のみんなが「生しらす丼」を注文。

なかなか美味しそうではあります。一方の私はとりあえずアナゴの産地でもある淡路島ですからメニューにあった「あなご天ぬーどる」を注文です。


正直、期待していなかったのですが、これ、「かなり美味しい」です。見ての通り大きなあなごが2匹のっているのですが肉厚なのに非常にあっさりとしています。
また、表面に見えるのはこれまた、淡路島と言えば「玉ねぎ」という感じでかなりのボリュームの玉ねぎが入っています。
その玉ねぎの下に恐らくは「淡路島ぬーどる」といううどんが控えているのですが、全てがボリュームがあるのでこのうどんを食べるだけでかなり満腹感は得られる一品です。

食材が良いだけにどれも美味しかったのですが、一番おしかったと感じられたのは「鱧の天ぷら」です。普段、食べる鱧とは全く、別物というくらい違います。

さて、昼食を終え、車で宿へ向かう途中、もうひとつの目的地に着きました。これ、なんだと思いますか?めちゃくちゃいい香りがしています笑顔

そうです。淡路島特産の「あなご」をひたすら、炭火で焼き続けているんです。それをその場で購入するというスタイルですが、こうしたお店は何軒かあるようです。これも事前に調べた「海増鮮魚店   」さんに行ってみました。
この焼き続けている横には5組ほどのお客さんが並んでいる状態ですので、その人気が伺えます。


しかし、この暑さの中、本当に大変だと思います。で、こちらのあなごの蒲焼きはこんな感じです。


形からは鰻と比較してしまいがちですが、鰻よりも見た目は少し小振りです。ただ、鰻は脂がのっていることが旨みになりますが、穴子は非常に淡泊ですので、昼食後にもかかわらず軽~く2匹は食べれてしまいました。

さて、そんな穴子を堪能した後はとりあえず本日の宿へ。前回・前々回 はリゾート&ラグジュアリー感を追求してヴィラ楽園 に泊まりましたが、今回は趣向を変えて民宿です。

でも、この民宿屋さん。ただの民宿屋さんではないみたいです。最近は雑誌やテレビ等で知名度が上がり人気ということで予約を取るのが非常に難しくなってきているみたいです。特にお料理が売りだということですので期待大。

そんな民宿「南海荘 」さんに到着。

早速、お部屋に入るとこの眺め!最高です♪で、お部屋はというと、特筆すべきことは特にないのですが、一つだけ言うとすれば、この広さ!縁側も含めると恐らく約25畳程あります。

正直、宿泊人数が大人4人と幼児2人ですから、広すぎ!!って感じですが、広くて困るということは一切なく、この後、4歳の長男は部屋の中をひたすら走り回るという意味不明な
行動をずっと続けてしまうほど広さにはびっくりのお部屋でした。

ただ、他のお部屋はそこまで広いお部屋ではないみたいで、これはその時の宿泊状況による部屋割によって広さが変わるみたいです。

少し休憩後、とりあえず、まだ昼過ぎということもあり、義理の両親を残して近くの海水浴場へ海

夏休み前の平日とはいえ、まさかこんな状況というのは想定外でした・・・

「人少ないな~」っていうより「誰もいない」ってこんなことあるんでしょうか?
ちょっと寂しい感もありますが、とにかくそんなことを気にしてはいられないほど
なぜか、海に来ると暑さが半端ないです。
で、結果的にプライベートビーチと化した海で4歳の長男の海初体験となりました。


それにしても「青い海、青い空」なんて簡単に言葉じゃ言い表せないくらいのスケール感で広がる海と空。
人間ってちっさいな~、俺って小さいな~、仕事だとか悩みだとかそんなことって小さいな~なんて束の間感じてしまうそれだけの壮大なスケールで広がる海と空。

宿に帰って風呂に入ると夕食となりました。あっ、ここのお風呂ってスゴイですよ。
天然の温泉が引かれているのですが、水質がものすごくトロトロで入浴した瞬間に肌がツルツルになるのが実感できてしまいます!


始まりはこんな感じからです。中央のお皿にあった鱧のお寿司が抜群に美味しかったです♪
で、刺身はこんな感じで。


見た目も良かったのですが、一番はこの鯛もエビもさっきまで活きていたので、お皿の上で15分くらいはかなり動いていました。
鮮度が良いので当然、美味しかったのですが、この手前にのっている鱧がやはり抜群だったかもしれません。この肉厚と食感はスゴイ!!に尽きます。ちょっと拡大した写真です。

前回、前々回はラグジュアリー的な旅行でしたが、今回は趣向を変えてB級グルメ的な感じとなりましたが、それはそれで満足いく旅行になりました。

今回は部屋食ではないことが少し残念だと思っていたのですが、食事も個室で、このお部屋もかなりの広さ(13~14畳程度)でした。それと大きな窓が備わっているのですが、食事が進むと外の景色の移り変わりを目にできるのも良かったと思います。

少し夕焼けになってきました。日本瓦の古い家が建ち並んでいますが、すごく夕陽にマッチしています。

しばらくすると空がこんな感じに。

この2日後に大型の台風が来て大きな被害が出るなんて、この空からは想像もつきませんでしたが・・・。

で、家族の間ではこれが一番、美味しかったと絶賛の逸品がこちら。「鱧鍋」です。

淡路島の食材が編み出す逸品です。旨みが凝縮されたこの出汁が激ウマなのですが、鱧、鱧の子、玉ねぎなど淡路島の食材を入れて食べるとまた、鱧の違った美味しさを味わうことが出来ます。最後はこちらの鍋で雑炊となるのですが、これまた最高に美味しかったです。

翌日は玉ねぎを直売所に買いに行ったり、前回も訪れたジェラートが売りの洋菓子店さん「すえひろ 」へ行ったりとあっというまの2日間でした。


大してオシャレではないが(すいません)、淡路島ではオシャレに感じてしまう「すえひろ」さんの本店。


種類はそれほど多くはないがどれも格別に美味しいジェラートアイス


恐らく本業であるケーキ類も華やかに陳列ケースを彩っています。

今回は仕事の都合もあり、時間がない中でのとりあえず旅行になってしまいましたが、やはり日常と離れて何かをするということは旅行に限ったことではありませんが本当に良い思い出になります。3度目の淡路島でしたが、次に行きたい場所やお店もすでに決まっているのでまた4回目も間違いなくありそうです。

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