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最近の流通市場動向

今日に限らずここ数日の晴天の日太陽は「もう梅雨明け」といわんばかりにすっきりとした良いお天気ですが、実際はまだ梅雨入りしていないんですよね汗気温も高くなく過ごしやすいのですが、夕方以降は涼しいというより寒いくらいです。ブルブル

さて、6月以降、夏場は例年、不動産の流通数そのものがそれほど期待が出来ない時期となります。残念ながら会社の転勤や学校関係といった人があまり動く時期ではない中間期だからということも大いにあります。

だからといって、住宅をお探しされている方は「最近、新規物件の数が少ないなぁ」と悲観的になられる必要は全くありません。

確かに、新たに出てくる物件の数が多い場合、探されている方にとっては自分にあったものが仮に無かった場合でも、少なからず「期待感」は持てます。

然しながら、結局のところ、多くの物件が出てこようと、それほど物件数が新たに増えない場合のどちらにしても購入できる物件は「ひとつだけ」ですので、ご自身の希望に合った物件がひとつ見つかればそれで良いことです。

不動産は当然ながら高額ですし、通常、人生でそう幾度とないお買いものとなり得ますので
焦って探して購入するのではなく、ひとつ、じっくりと腰を落ち着けて探していくというのが失敗しない住宅購入における重要な大前提と言えると思います。

一方で、4月以前にも売りに出ていながら、現時点で残っている物件も多いのですが、そういう物件は割と最近、値下げが目立ちます。
やはり、売主様にとっても引き合いが減ってきている、見学者が少ないもしくは無いといった状況になってきている表れだと思います。

一部の都市銀行の固定金利商品が変動金利を下回るすげーなど今までにないほど、購入者にとっては最高の条件が揃っています。GOOD。
今が住宅の購入時期としてはグッドタイミングであることは間違いありませんので、無いもの探しではダメですが、自分たちが購入すべき物件というものを明確化して良い物件を探し続けるときっと良い結果が得られるはずです。

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