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早いもので、もう2月♪

1月、あっという間に過ぎてしまった!という方も多いのではないでしょうか?そういっているうちに2月も28日間しかありませんから、あっという間に過ぎてしまいそうですがあせる

最近、期間を限定して○月○日までは建築条件なしで土地の売却も可能ですという物件が出てきたりしています。ご存知でしたか?YESNO

確かにこうした条件の物件は以前もありましたが、最近は少しばかり多いんじゃないかなぁといった印象を受けています。

やはり、建売業者さんや工務店さんからすると経済状況の先行きがまだまだ不透明なために
土地を仕入れたものの、もし、建てるまでの間に土地を購入したいという方がおられたら価格をはじめ諸条件で折り合いさえつくのであれば売ってしまいたいという意向が強くなっている表れといえますね。

それでも景気の悪さがこうした結果に結びついているのですから、建築条件なしの土地をお探しの方やそれこそマイホームをお探しの方にとっては現在の不景気はもっともっと続いて欲しいといった歓迎すべき状況であることは間違いないといえそうです。

条件がついていなくてマトモな価格や条件の土地ってなかなかありませんから、こうした商品情報もけっこう貴重と言えると思います。

私のあくまで個人的な感覚ですが営業エリアとしている吹田市・豊中市で「建築条件がついていないでまともな土地」であれば絶対に、一坪あたりの単価は90万円以上だと思っていますがーん高いですよね(泣)

もちろん地域性もありますので、一概にはいえませんが。建築条件付きの土地は工務店もしくはハウスメーカーさんなどが売主であるため、土地において利益を確保しようということは考えていません。

建築業界も競争が激しいために出来る限り良い条件の土地を購入していき、建築条件をつけて販売していこうという傾向が年々強くなっています。

そのため土地の購入も価格競争が激しくない、最終的に建売用地や建築条件付きの土地として商品化をした場合でも、建物で利益を確保するのみで土地は原価もしくは最悪、赤字でも事業計画をしているケースがあるくらいです。

一方、お客様からのご希望の声を聞いていると2,500万円までで30坪以上の土地が欲しい!といったニーズは強いようです。しかしながら、これでは建築条件無しはおろか建築条件が付いていてもマトモな条件の土地があるかどうかも微妙・・・というのが現実です。

不景気とともに地価が下がっているといったイメージを抱いてしまいがちですが、実際の取引市場ではやはり皆さんが一般的にご希望をされる地域や条件の物件というのは残念ながらある程度の「いい値段」で取引がなされているというのが現実です。

安くて良いものを良い条件で購入したいという希望は持ちつつも、実際の市場動向や価格と物件の条件はどんなものだろうか?と今一度、チェックしてみてムリがあれば修正し、一日も早く良い物件を見つけることができる2月となると良いですね。

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