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新築もいいけれど、中古物件を見直そう!

「どんな物件が良い物件ですか?」という質問を時々いただきます。なんだと思いますか?答えは簡単ですね。

「安くてよい物件!」ですよね(笑)まっ、冗談ですが。

それに、安くてよい物件というものは不動産の場合、絶対ありません。だから「○○な物件!」といちがいには言えないですよね。

お探しされている方のライフスタイルや「家」というものに対して求められる価値観も千差万別ですので、ある物件がAさんにとっては一番よいし、こちらの物件はBさんにとって最適だと思われるし、といった感じですからね。

ただ、価値観はともかくとして『築年数』だけでその物件を判断してしまう方が多いという気がします。

「築○年以内の戸建て(マンション)希望」といった感じです。

少しポイントが明確ではないかもしれませんが、私は日本の文化的な特徴からきている理由(条件)だと思います。

『古いものを大切にすることは重視』してはいるけれども『付加価値をつけることでそれ以上の価値を見出したりする』までには至っていないといった感じがします。

結果、『新しいもの=良いもの』といったことに重要感があるような印象を受けます。

このことは家もそうですが、車にも同じことが言えると思います。車の場合、よく「フルモデルチェンジ」されますよね?で、出てきた新車はそれこそフルモデルチェンジですから、前モデルと全く異なっている、車種を聞かなければモデルチェンジ前の車と連想がつかない・・・なんてくらい別物です。

でも、現実は新モデルの車に乗っていると周囲の見る目が違うんですよね。「いいなぁ~」と羨望の眼差しです。

一方、玄人というかマニアが○年式の○○という車に乗っているのを見かけても大抵の場合、「古い車だな~」「物好きだな~」といった目でしか見られていないですよね。私もそのひとりです。(すいません。)

「古い」ということはそれだけ「大事にされている」ということになるはずなのに・・・です。建物の構造そのものに劣化がひどい、基礎が割れているなど、どうしようもない場合は別ですが、今まで何十年も大事にされてきた家にはそれなりに良いところも実際には多いものです。

それに、もっと中古物件に対して付加価値を見出すようになっていかなければ住宅の流通性はより悪化し、「家」といものに「資産価値」など感じられなくなる日がくるかもしれません。

新築を購入された方でも一度、住んでしまえば「中古」なのですから自らの所有する資産に対して価値を求めることが入居した翌日からすっかりなくなってしまうなんて悲しい限りですよね。

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