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新入社員

先週くらいから電話を掛けると新入社員(と思われる)人が電話で対応するケースが目立ちます。当然、入社したばかりで出来る仕事があるわけでもないので、まずは電話に対応することで言葉遣い、マナーを学ぶために率先して電話を取ることからスタートといった感じでしょうか。

ちょうど私も社会人としては10年目になりますが、当時を振り返るといろいろな失敗が思い出されます。(泣)

電話対応でさえも、けっこう難しい仕事のひとつだったような・・・。まず、「お世話になっております。」という言葉自体が、ものすごく違和感というか不慣れといった感じがありました。

このフレーズは仕事を始めてからでないと恐らく使うことはないですよね。で、ある日のこと・・・いつものように電話がなりました。トゥルルル・・・。

私が受話器を取ると同時に低くて恐い声で

取引先の社長 「まいどぉ~」

重低音でドスが聞いた声の威圧感と「まいど~」といったマニュアルにない入り方(笑)をされたので対応に困って「あっ・・・、あの・・・」と発した直後でした。

取引先の社長 「(馬鹿デカイ声で)アホんだらぁ~!!お前は客にお世話になりますも言われへんのか~(怒)ボケ~!○○に代われ~」

私 「す、す、すいません。しょ、少々、お待ち下さ・・・い(汗&泣)」

○○さんというのは私の先輩です。

先輩 「どうしたんや?誰?」

私 「わかりません。めっちゃ、恐いひとです。やばいです。○○さん、早く出た方がいいです。」

この出来事があってから、しばらくは電話に出ることが恐くなるほどの恐怖でした。それ以外では「○○は席を外しております」と言った後に「トイレに行っているので、すぐに戻ると思います」まで言ってしまい、相手から「そこまで言わなくてもいいです」と言われたことも。

今思えば、なぜ、当たり前のことがあんなに難しいことだったのだろうかと思いますが。

なんだか対応は浮いてる感じですが、新入社員は恐らく会社からも元気よく対応しろと言われているはずですので対応そのものは気持ちがいいものです。

やはり、あいさつ、マナーが守れて始めて仕事に取り掛かれます。新入社員の姿とみて初心に戻るといったら大げさですが、自身を見直すいい機会にはなりそうです。

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