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投資としての不動産ってどうなの?

不動産投資ってどういった印象ですか?

まぁ、つい最近ではスルガ銀行の問題があったばかりですので「投資としては不動産はやめておいた方が良い」という方も少なくないと思います。

実際のところ、私がこの仕事をしていて感じることが多いのは「興味はあるがよく分からない」「豊富な資金とはいかなくても、それなりにまとまった資金が必要(だと思うが、

実際のところ、そんな余裕はない)」といった方が多いような気がします。そうだね

なんだか私が不動産投資の全てをわかっているような書き出しでもあるのですが、そんなことは決してありません。発展途上国のひとつです腕。

でも、約20年前ほどのことですが、とある方との会話のやり取りの中で今でも凄く印象に残っているものがあります。

それは、不動産投資をされている方が、まだ、若くて世の中のことを分かっていない自分に対しておっしゃられたことだったので、当時は「そりゃ、そうだな」と感心するだけで、実感のない他人事というかそれほど何とも思わずにそれまででしたが、それが今でも忘れることがなく、「本当にそれに尽きるよなぁ」と振り返ることがあるのは、やはり、そのひとことが不動産投資の本質を極めて簡潔に表現されていたからだと思うのです。

~ とある投資家の方に検討中の投資物件を見学いただいた帰り道の途中 ~

投資家 「ところで、浜口くんも投資を始めたらいいねん」

私    「えっ?僕ですか?いや~、興味はありますが、お金が無いのでダメですね」

投資家 「何を言うてんの~。お金が無いからやるんやんか」

私    「ですよね・・・」

他愛のない、会話ですが、「お金がないからやるんやんか」は不動産投資においては普遍的で本質的な部分を表現していると私は思っています。今となっては自分も実際に所有をし、運用をすることで、この言葉の意味をよりいっそう実感をしています。それどころから、もっと、早くから始めれば良かったなというのが正直なところです。

でも、言うは易し、行うは難しといったもので、約20年前の若造の私も「そりゃ、やれるんならやりたいけど・・・」といった感じでした。そんな方、多いと思います。

確かに、不動産となると一般的にはマイホームhomeを購入することくらいかもしれません。

人生でそう何度も経験をすることのない不動産取引にもかかわらず、高額なモノということで失敗は許されないということが、投資にブレーキをかける要因のひとつになっているかもしれません。

まぁ、理由はどうであれ、結果として、あえて投資の手法として不動産を選択するというには余程の自信があるか確固たる意思、目標があるのかといった「何か」が無いとフツーでは前向きに取り組むということにはならないのかもしれません。

で、私のあくまで個人的な意見としては他の投資を否定するということではなく、投資先として不動産を所有・運用をすることはメリットが大きいので興味がある方には是非、お勧めをしたいとは思っています。おすすめ

でも、誤解の無いようにはっきりとさせておいた方が良いのであえて申し上げると、「皆さん、不動産投資をやったほうが良いですよ」ということを言いたいわけではありません。

それどころか、不動産に限らず投資というものは「絶対(儲かる)」ということが、約束されているわけではありません。当たり前ですが、全て「自己責任」です。

今、良くも悪くも不動産投資というものに対して興味がある方の中で「資金が無いから・・・」と考えたり、連想をしたりする方がいるとすれば基本的に思考を改めないとどれだけ条件の良い不動産とめぐり合えてもいつまでもスタートすら切れない状態と言えます。
あらゆる投資商品の中で唯一、不動産に対しては融資を利用して購入できる可能性があります。基本的に「借金 = 悪」といった感じで、借金をすることに対してのマイナス思考でしか物事を捉えれないといった方も少なくありません。
借金すること、出来ることに対して「俺はこんなに貸してもらえる凄いやろ」なんていうアホな経営者や投資家も時々いますが、それは置いておいても、借りたお金を運用して利益が得られることが出来る投資なわけですから「購入物件」さえ間違わなければ、失敗する(損失を出す)ことは極めて低い性質の投資と言えます。YES
逆に言うと「購入(仕入れ)」を失敗すると、基本的にその投資は「失敗」涙と言えますが、その点を気にして踏み出せなかったり、不動産会社の言いなりのままで購入するなど
少しでも自分なりに判断をできないような方は不動産に限らず、投資には不向きですから
何もされないほうが良いと思います。
基本的に儲けたい、お金を増やしたい、資産形成をしたいといった欲があって投資をされているわけですから、自分の身の丈にあった投資先、投資商品を自分なりに判断できるだけの資質は最低限持っておくというのは当たり前だと思います。
スルガ銀行の件も同じですね。
本来、それほどまでの融資を受けられないような方が融資を受けたことでトラブルとなったカタチですが、冷静に考えて、1,000万円前後或いはそれ以下の年収の所得の方が実績も無い中で億といった融資を受けられること自体、あり得ないことだと思わなくなってしまうのは、儲けたいといった欲が先行してしまい、何も見えなくなってしまっていた部分も大いにあるはずです。被害者であることに違いはありませんが、やはり、自身の判断能力の欠如は投資の上では大きなマイナスの資質と指摘されてもおかしくありません。
資産運用というフレーズを聞かない、耳にしない日がないくらいと言えますが、それだけ多くの方が将来のお金のこと(生活のこと)に不安を感じていることが理由ですね。
手堅く、自分の身の丈にあったカタチで不動産を通じて資産形成をしたいとお考えの方、自己資金の有無や額ではなく、全く今まで考えていなかったけど・・・という方もお気軽にご相談をいただきたいと思います。
個人売買サポートをご利用頂くと投資用不動産の仲介手数料の削減にもお役立ち頂けます♪
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