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手堅く不動産で資産形成 ★ 結婚したら家を買いましょう♪若い時こそ不動産を買いましょう♪ ★

タイトルからするといかにも不動産で投資をしようといった印象を受けられるかもしれませんが、基本的に私は一定の安定した所得とそれなりの余裕がある方以外はおすすめをしていません。NG

今回は「手堅く」という言葉通り、ハデさはありませんが、誰にでも出来るであろう内容になっています。

まず、何事もスタートは早い方が良いということは今回も同じです。手堅く資産形成をするならば若いときに、それも早い時期に不動産を購入するべきです。

えっ?でも、結婚結婚式(和装)もしていないし・・・という方もおられるかもしれません。確かに晩婚化が進んでおり、30代でも半分くらいは未婚という昨今の事情からすると安くても数百万、1千万はするであろう不動産を購入するというのは非常に判断が難しい(というか考えたこともないというのがほとんどだと思いますが)と思われます。が、何も買ったものを今後もずっと住むわけではないので立派なものを購入する必要はありません。

逆に見栄えはしますし、格好も良いかもしれませんが、新しい物、立派なものほど不動産価値は下がりますのでやめておくべきです。※あくまで資産の形成という観点ではの意味合いです。

何を購入しておくのが良いかというと先述の通り、ひとことで言ってしまうと「簿価が下がらないもの」です。もっと分かりやすくいうと売るときも価格が下がることがないであろう、築年数が経過している物件のことです。

とは言え、ボロボロの物件を購入したら基本的にNGです。ボロ物件で高利回りというのは玄人が手掛ければ良いわけで今回のテーマは「手堅く資産形成」と手堅くが付いているからです。

利回りが良くてもボロ物件は運用する上でその建物の修繕、維持に不測のお金が意外と必要になりますので素人タママ二等兵のマークが飛びつくにはリスクもありますし、現金出費が必要ですので余裕のある方が取り組めば良いと思います。

話は戻りますが、購入時より価格が下がらない(下がりにくい)条件というものは当たり前の話、以下の事項が基本となります。

①駅から徒歩5分以内(遠くても10分以内)阪急6000系登場時

②築年数が30年以上経過したものマンション

③間取りであれば2LDK以上

④広さは地域差はあると思いますが大阪であれば

60㎡以上

⑤④の広さやそれ以外の立地等で少し条件が良くない場合にはそれを補うことのできる条件があるとベターです。例えば、ルーフバルコニーが付いていて景色夜景が良いとか古いマンションはペットchironeco*がNGなものが多いので、ペット飼育がOKであるとか。

要するに購入してそこに住むことになるけれども、購入時より価格が目減りせず、将来的に貸すことが出来る、売却できるというものを購入しておくと損はしません。mf*

私が事務所を構えている最寄りの北大阪急行線緑地公園駅エリアでは駅の周辺は分譲・賃貸のマンションが非常に多く建っていますが、駅前の立地の良い徒歩7分圏内は昭和50年代前半に建てられたマンションばかりです。

それこそ築40年前後が多いのですが、これらは多少の価格の変動はあっても10年前も今もそれほど成約価格は変わりません。時には少し上がりもしています。UP

大阪の都心である梅田にも15分程度といった利便性が良いにもかかわらず住環境も非常に良好であることから転勤族の方も多くお住まいをされており、賃貸、不動産の購入ニーズは高いエリアのひとつとなっています。

この緑地公園駅エリアの上記のような条件の物件は概ね1,200~1,500万円程度で購入可能です。独身-----であろうと、ご結婚結婚。を機に新居として購入するにしても低利の住宅ローンで購入できますので、その後、しばらくお住まいになられてローンの返済をすることが、「掛け捨て」ではなく、購入時の価格がほぼ下がりませんから、支払いが将来的な利益ドルとして手元に残ることになります。

単純に緑地公園駅周辺の一般的な賃貸物件を借りて8年間、家賃を8万円払い続けたとすると8万円×96ヶ月=768万円の支払いとなります。一方で1,300万円のマンションを購入してリフォームが200万円掛かったと仮定します。合計の1,500万円をローンを利用して購入した場合で金利が0.6%(都市銀行の変動金利)、返済期間22年であると毎月返済が約60,664円です。

実際には管理費・修繕積立金等の支払いが発生しますのでそれらの合計が15,000円程度、固定資産税が年間6万円程度とすると実質の毎月の支払は約80,000円程度と賃料と同じ程度になります。当然、ボーナス時の支払いはなしで毎月のご返済のみです。

結果として、8年後に賃貸を出る場合は単純に768万円を支払って終わるのですが、購入した場合、ローンの8年後の年末残高は約977万円です。

この時点でもしマイホームを購入するために売るとなった場合、購入時の価格よりも下がっておらず、7年前にリフォームをしていることもあり、売却価格が1,350万円だったとするとその他の経費は一旦、ここでは触れずに分かりやすくすると「373万円」の現金が手元に残ることになります。大きいですよね。

タダどころか8年間の住居費を払っても尚、現金が手元に残るわけです。マイホーム購入のための頭金ぐらいにはなりますし、金融機関のつまらない定期預金や投資商品よりも手堅い投資手法だと言えます。

以前にも触れていますが、マイホームもあくまで住宅ローンを利用した不動産投資です。自宅だから多くの方がそうした認識がないだけだと私は思っています。でも、多くの方ははなかなか結婚当初に家を購入したり、20代、30代の独身で不動産を購入するという必要性を感じられなかったりと理由はいろいろですが踏み切る方が少ないというのが実際のところだと思います。

どのようにしてお金を積み立てていくかは千差万別ですが、賃貸で借りて賃料を払うことは現金の損失以外のなにものでもありませんので恐らく誰でも購入が容易であろう、築古だけれどもニーズのあるマンションを購入することは自分が住みながら現金を積立できる容易な方法だと言えるのでおすすめです。GOOD。

簿価が下がらない不動産購入は高利回りというだけのお話なのですが。興味をもたれた方はご相談お待ちしています♪

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