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忘れた頃にやってくる?!不動産取得税

不動産に税金は付きもの。詳細は知らずともほとんどの方は自分のケースはどうなんだろうと気にはされたことがあるはずです。

売った時、購入した時、保有している時とその時々によってかかってくる税金の種類も様々で多岐に渡ります。

一方で税金には「控除」もあり、条件が適していれば税額が少なくてすんだり、負担がないというケースも少なくありません。

それほど、重要な「税金」に関してですが、今回は不動産を購入した時に一度だけかかってくるその名の通り「不動産取得税」に関して触れてみます。

結論から言ってしまうと、この税金は「控除」が大きいため概ね新築住宅を購入した場合は課税されないケースがほとんどです。

ポイントは中古の住宅を購入した際ですが、計算は非常に簡単でここで細かく説明させて頂くよりも大阪府のHP にてご確認ください。http://www.pref.osaka.lg.jp/zei/alacarte/fudousan.html

ちなみに不動産取得税は法務局から名義変更に伴い登記情報が府税事務所に上がってくることで確認が取られています。
となると通常、不動産の決済(引渡し)がされた時点で法務局から府税事務所へ通知がなされるはずなのですが、実際のところはすぐではないようで、府税事務所からは購入の3~4ヶ月後に購入者へ税額決定の通知といった「案内書」が届きます。

購入して新居での生活も落ち着いたころにやってくるんです(泣)涙で、案内書には税額が記載されていて不服申し立てがない限り、「納税通知書」を次回は送るので「翌月末までに支払って下さい」ということが書かれています。

ちなみに、おかしなことなのですが、府税事務所のHPには不動産を取得してから「20日以内」に申告することを記載していますが、実際は「申告は不要」です。通知がいくので待っていてくださいということです。意味不明です。

尚、弊社では今回、2件の土地取引土地が連続してありましたが、どちらの購入者の方も今すぐにではなく、1年後、2年後あるいはそれ以降に新築ラクガキを予定されている方でした。

この場合、「土地の先行取得による徴収猶予」というものがありますのですぐに建てられないという方(といっても3年以内には建築が条件)は利用していただく必要があります。

ちなみに、「徴収猶予」となっていますが、いったん納税通知書が届いて「納税をする」ことが必要です。
新築時に申告をすることで「土地取得時の納税分に対して還付を受ける」という流れになっています。

今回の2件のお取り引きも一等地で敷地も広い物件であったために当然、評価額が高くそれなりの「税額」をいったん納税されなくてはならないのですが、新築時に還付されるということになります。

購入される際の資金計画や住宅ローン選びも重要ですが、税金に関しても今やネットでほとんど情報取得が可能ですので自分自身で少しは調べてみることも必要かもしれません。

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