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家を売るということ、購入するということ ~賃貸している住宅を賃借人との間で売買~

本日は大阪の枚方市にて賃借人様と賃貸人様との間での不動産売買における決済(引渡)がありました。

お取り引きが完了した数時間後、売主である賃貸人様とメールにてやり取りをさせて頂くことがある中で以下のようなメール(の一部を抜粋)を頂きました。

こちらこそ、ありがとうございました。

今回のように、賃貸住宅の借主からの買い取り申し出の売却において、ローン設定という条件がありましたが、仲介の労をとって頂き、非常に助かりました。

こちらとしては特に、コロナ禍中でのこともあり、遠隔でのやりとり、そしてその安全、安心という面での担保が大きかったと思います。
私としては、あと、敷金の返還が残っておりますが、一段落ついたなと感慨もあります。結婚前の生涯でもっとも長く、我が家であった家が、とうとう自分のものではなくなったという惜別の思いもあります。

頂いたメールにおいて一番最後の文面が私には印象的でした。

売主様として家を売却した時の気持ちについて端的に書かれておられるのですが、家を購入する側としてもマイホームの購入が一大イベントであることは確かなことですが、今回の売主様に限らず、売却することを決め、いざ、買い手が付き、無事に取引が完了することを望んでいた売主様にとって、思い出がたくさんあればある程、その家を手放したことに対しての一抹の寂しさのようなものを感じられ方は少なくないと思います。

何も持家でなくとも、賃貸で借りていた場合でも同じなのかもしれませんね。

振り返ると私もその昔、大学生活を送った狭いワンルームを退去した時、そこで4年間を過ごしてきたことに対しての思い出があり、何か寂しさを感じたことや住宅を購入する前に結婚後、数年間住んでいたマンションも引っ越しで物が運び出された時に何も無くなった室内をみて、新しい持家に移るための引っ越しであるにもかかわらず、何だか、一抹の寂しさを感じたことを今でも覚えています。

一定の期間を過ごした空間というものは思い入れ、思い出がありますから、誰しも同じような経験はあるのだと思います。

ただ、今回の売主様の住宅は所有者、今後、住む人が代わっても家は残るかもしれません。

売主様にとっては、賃借人から所有者となられたN様には家をこれからもずっと大事にして頂き、N様のご家族皆様がお幸せに過ごして頂ける家として頂ければ何よりだというお返事をさせて頂きました。

家を購入することはマイホームの取得ということから買主さんの希望や夢といったプラスの要素がほとんどですが、家を売る時は何等かの事情、理由があり、時には仕方なく手放されるという場合もあります。

この仕事をしていて、売主さんが売却される際、少しオーバーな表現ですが、売ることになった理由、経緯などから「ドラマがあり、売主様の人生を垣間みること」が時にはあります。

 

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