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実際に物件をみないと何も始まらない

前回のブログでは私のミスからブログにて業務連絡的な内容を書いてしまい、いつもブログをお読み頂いている皆様には大変失礼を致しましたスミマセン

皆様にはどうでも良いことなのですが、無事、マンションをご見学頂いたI様とは連絡を付けることができましたイエーイ

そして今日、I様からご検討を頂いた結果のご連絡を頂き、ご見学頂いたマンションにて無事、成約!とはならず、「今回は×△×□な理由で見送りたいと思います」という結果となりましたがーんがーん

I様もご結婚結婚。をご予定されておりそれを機に新居家を購入されるご予定でしたが、本日、ご案内をさせて頂きました奥様が吹田市千里丘のご出身、ご主人様が豊中市西緑丘のご出身のO河様も今年、ご結婚されるため、ご新居をお探しされていますクラッカー右から

自己資金(頭金)お金を貯めてからという計画性や資金計画は当然ながら必要ですが、それほど自己資金って思うように貯まっていかないものではないでしょうか?

賃貸に住んで家賃を払いながらというと思うように貯まっていかないというのが一般的だと思います。

そうしているうちに住宅ローンの借り入れ期間が35年で組みたいのはやまやまなものの、30歳になって借り入れをしても完済時には65歳、35歳だと70歳ということになります。

となると、定年後にローンの返済期間が残るということになります。繰り上げ返済を考慮しない場合、35年返済希望されるならば25歳より一年遅れると、定年後の返済期間が1年増えていくということになりますねおそるべし

もちろん、勤続年数や昇給が見込まれていてグングンと給与がアップしていき、繰り上げ返済を十分予定出来るだけの収入が見込まれるならば別ですが、通常は家を購入後、すぐかしばらくすると子供の教育費がかかっていく時期へと突入することになり、人生の中で最も支払いが大きいと言われる時期と遭遇してしまいます。こうなると積極的に繰り上げ返済が出来ないという状況にも成り得ますね。

だから、結婚を機に賃貸ではなく購入するというのはベターというよりベストな選択に近いと思われます。もちろん、転勤がある方やそれ以外の要因も皆さんそれぞれあるかと思いますので、これは一般的なケースになります。賃貸を借りるときの敷金や礼金、保証金というものも結構、大きな負担額となっていますしね。

さて、今日のご案内、O河様の気になる物件があったかどうかはまだ感想を頂いておりませんが、ご案内中にO河様がおっしゃられた一言があります。

「物件は実際に見てみないと分からないですね」

これ、当たり前のことだと思われますよね?でも、なかなか物件を積極的に身に行けていない方が多いことも私はこの仕事をしているので当然ながら知っています。

いつまでも情報収集をされている方、分析している方・・・。良くも悪くも物件を見に行っていないと良いものが良いと判断出来ないですし、見るポイントがわからないので判断出来ないということになってしまい、そうしている内に気に入っていた物件が他の人に購入されてしまったなんてことは実際にはよくあることです。

ネットの写真だけで判断できるだけの単純なものでもありません、家というものは。だから、不動産屋さんと上手に付き合って良い物件を一緒に探していくことが何よりも近道で失敗しないマイホームの購入だと思います。

では、O河さん、ご見学頂いた物件について良くも悪くも、また、前回のようにご感想をお待ちしております♪

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