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吹田市・豊中市の年初の不動産動向

本年も新しいお客様との出会いを楽しみに、より良いサービスをご提供できるように日々、
頑張っていきたいと思います。宜しくお願いしますよろ~~~

さて、1月も半ばとなり、仕事はじめから1週間弱過ぎた時点での不動産市場について少し触れたいと思います。

まず、全体的に物件の数そのものは例年と同様に増えていると言えますが、それ以上に昨年末までに何らかの事情で在庫・売れ残りとなった物件に関しては値下げが非常に目立っています。あらゆる条件の不動産も価格と条件とのバランス次第ですから値下げ物件については注目してみても良いかと思われます。

また、都市銀行の住宅ローンセンターの担当者と話をする機会が多いのですが、年始からの相談案件が非常に多いという金融機関がほとんどです。
実際に物件が売れているということもありますが、変動金利が最大で0.6%台が提供されていることもあり、都市銀行にお客様が集中している印象も非常にあります。一方で地方銀行やネット系銀行、信金にとっては厳しい状況のようです。

住宅金融支援機構のフラット35Sは今月末の申込分までで打ち切りとなります。ザンネン…。審査が銀行ローンに比べて緩い、低利で長期固定の安心感、ローンにかかる諸経費が安いなどメリットが多い商品ですので利用を検討されている方は急がれる方がベターです。

中古住宅はそれなりに戸建てもマンションも流通している印象がありますが、新築に関してはそれほど出てきていない状況です。一部のパワーデベロッパーは別として、建売が主体の工務店では土地の仕入れが出来てない状況が続いているようです。

安部首相は今の経済状況はデフレではないと言いましたが、株価も下がり、円高、原油安と景気動向がかなりグレーになってきています。東京はオリンピック需要や中国人に限らないグローバルな外国人観光客によるインバウンド景気が望めますが、大阪は観光といっても中国人頼みでその中国も景気が下向きとなってきていますので今年はいろいろと厳しい一年になるのではないかと個人的には感じています。

ただ、不動産というのは景気が良い時にはそれぞれにメリット・デメリット、景気が悪い時にもメリット・デメリットが発生する性質のものですから適切な商品価値をお客様にお伝えすることで5年後、10年後、それ以降に「この物件を購入して良かった」と思っていただけることを念頭に営業活動を展開していきたいと思っています。

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