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前回に続いて住宅ローンのお話 その2

  • 2010年12月21日

「よいお年を~よいお年を」北大阪急行線「緑地公園駅」の地下通路を通って家路に向かう途中、そんなあいさつが後ろの方から聞こえてきました。こんなあいさつを聞くと「もう、今年もあとわずかだなぁ~」といった感じになりますよね。という自分も忘年会からの帰り道だったのですがy’s

今週末もしくは休み明けから随時、仕事納め終わりといった感じになっていくと思われますが、不動産の賃貸の場合は駆け込みのお客様があったりするからともかくも売買の場合は12月の中頃からは物件数も増えず例年とも動きが停滞しながら年末休暇を迎える・・・といった感じになります。

そんな12月も残すところ数えるほどになった今日ですが、昨日はマンションマンションのご案内から一日がスタートし、今日も新規の問い合わせを頂き、一方で既存のお客様への対応と今年も最後まで忙しくさせて頂き本当にありがたいなぁと感謝の気持ちでいっぱいです。ありがと

単純に不況というだけではなく、政治が頼りないだけに日本経済のこの先の長期に渡る低迷が間違いないだろうなぁと思われる経済環境を鑑みると、仕事で忙しくさせてもらえる、仕事があるということは勤めている時は当たり前のように思ったり、不満すら感じていたのだけれども独立して商売をやっていると身にしみてありがたさが感じられるようになりました。

さて、前半と全く関係のない話ではありますが月曜日は金融機関のローン担当者の方が多く会社に来られます。なぜだと思われますか?

土日で商談が成立するケースが当然ながら多いために土日に決まったもしくは決まる見込みの案件の住宅ローンの申し込みを取るためです。

行員の方もノルマが課せられていて皆さん、非常に熱心ですゲラゲラそんな中、京都銀行の担当者が来られました。今、当社で契約済みのお客様のローンの件もあって来られたのですが、それとは別に良い情報も頂きました。

京都銀行では今月から団体信用生命保険において変更があったということです。

どういった変更かというと、ローンの実行時に40歳未満であれば今まで金利が0.2%上がることで付加されていた「がんと診断された場合に適用された保険付きの団体信用生命保険」が金利の上乗せなしで加入できるようになったということです。

ローン商品だけで比較してしまうとどうしても「金利」だけに着目してしまいがちですが、不要なものも確かに含まれている商品も個人的にはあると思っていますが、今回のように保険が付保されていたりするなど、「金利以外のメリット」という点も考慮しながら住宅ローン商品は選択していかなくれば知らずに損をしてしまうことになりそうです。

また、5年ほど前以前に購をされている方などは金利がそのまま借りているよりは「借り換え」をされた方が低利で条件が良い方へ借り換えられる確率が高いと思われます。

稼ぐことも大事ですが、所得が大きく伸びていかない時代には金融商品の選択、運用が今まで以上に非常に重要となりえそうですね。

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