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価格が下がるのは良いことだけど。

お正月明けの連休も終わり、いよいよ本格的に1年が始まったといった感じの方も多いのではないでしょうか?

さて年明けの不動産市場ですが、例年以上に値下げをしている物件数が非常に目立ちます。それと新築物件の供給数が少ないという2点が感じられます。

後者の理由としては建売業者や開発業者が金融機関から条件良く融資を受けられなかったり、さらなる長期化が見込まれる不況ですので消費活動の低下、消費マインドの冷え込みがさらに大きくなる中で思い切って用地の仕入れ・商品化に踏み切れていけなくなっている部分が大きいと思われます。

昨年の後半から恐らく積極的に商品化を計画している業者は少ないと思われますので今年も上半期はそれほど新築物件や開発案件は増えていかないと思います。

ただ、中古市場はどちらかというと「盛況」といえます。売主さんからすると不況下での売却のため、売却損が生じたり、なかなか思うような金額で売れないといった厳しい状況ですが、買い手からすると金利も上がらず、値下げ物件も多く、購入するタイミング、環境としては良い状況といえます。

今日、大幅に値下げとなった物件を今週の新着物件情報とともに当社の全てのお客様にご紹介をさせて頂いております。値下げを嫌がる人は多分いないとは思いますが、人の考え方・捉え方というのは不思議なものでこんな気持ちが生じることもあると思います。

「何かあるのですか?この物件には・・・。( 不安 ≧ 嬉しさ )」

値下げが続いている物件になるとさらにその「想い」は高まりますよね。当然だと思います。私が買う立場であればそう思いますから(笑)やはり、モノは安くなったのであればそれなりの理由が求められますよね。

不動産ではありませんが、イオンが少し前に円高のための還元セールをやっていました。それが国産品にまで及んでのセールだったとしたら消費者からすれば「客寄せ」的な印象を受けてしまうと思います。(実際にはそのような内容のものではありませんでしたが)

不動産が値下げをする理由としては、もちろん「売れないから」が原因ですが、理由としては・・・ひとつだけです。買い手からみて「価格設定がまだまだ高い」と判断されているからです。

見学者は割りと多いのに、具体的な話にならないというケースはだいたい「価格」だけがネックというのがほとんどです。

購入者は本当にその物件が適正な価格かどうかを確認する必要がありますよね?値下げをしたからといってもまだまだ適正な価格(相場)より高い物件というのも実際には多いものです。

値下げした物件はなぜ、値下げとなったのか?値下げ後の価格は物件の条件から判断して妥当かどうか?注意して確認したうえで検討する必要があると思います。

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