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住宅ローンは健康でなければ組めないのです

今日のお天気、青空sky*が広がって暑いなぁと思っていたら、どんよりとした黒~い雲くもに覆われたり、土砂降りの雨雨が降ったりと本当に移り変わりが激しかったですね。

本日は一昨日にお問い合わせを頂いた吹田市のM様へお問い合わせ物件の購入の資金計画を作成の上、ご案内をさせて頂きました。

今更ながらですが、住宅の購入に際して、物件以外に購入時の諸費用というものは思っているより必要かもしれません。
購入を検討している物件が中古住宅の場合、リフォームが必要となると、資金計画は事前に
ある程度、確認をしていたとしても大きく変わってくる可能性もあります。

M様は新築一戸建てのご購入を検討中ですが、概ね諸経費が200~250万円程度かかってくる見込みです。汗不動産そのものが数千万円もするお買いものではあるものの、諸費用の額もなかなかに大きいです。

そもそも諸経費って主にどのようなものがあるかをご存知ですか?大体、次のようなものです。

①不動産売買契約書に貼る印紙代切手
②不動産会社への仲介手数料Yen
③登記費用(登録免許税と司法書士の報酬)先生
④不動産取得税札束
⑤住宅ローンの保証料
⑥ローン契約書に貼る印紙代切手
⑦住宅ローン手続きの際の銀行の事務手数料
⑧固定資産税の清算金
⑨マンションの場合は管理費等の清算金
⑩火災保険料炎

ざっくりとこんな感じのものが必要となります。自己資金札束が多いに越したことはありませんが、これから近い将来、マイホーム家を購入しようと計画をされている方、まずは「購入時の諸経費分の自己資金を用意すること」を目標とするのがベターです。

それ以上、用意できれば尚更良いのですが、それが用意できているのと出来ていないのとでは住宅ローン審査や金利の優遇等において非常に大きな差が生じてしまいます。借りれたとしても多額の利息を払うこととなるなどあまり得策ではありません。

それと、最後ですが住宅ローンは健康でないと組めません。ローンを借りる場合、団体信用生命保険への加入が義務となっています。

逆にご勤務先の内容も良く、年収も多く、自己資金もそれなりに用意できていたとしても健康上の問題があることで団体信用生命保険への加入審査が否決されるとローンが組めないといった結果となってしまいます。

団体信用生命保険への加入は強制ですが、ある意味、家を購入することは債務者に万一のことがあった場合、家族にはローンの残債は生命保険にて相殺がなされます。

ローンのない家が残されるということとなり、残された家族には非常に大きな資産となります。家の購入は新たな保険への加入とも言える側面があります。

購入後に死亡保険の見直しをはじめ保険商品の見直しにより保険料を軽減頂くことも多く見受けられます。

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