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住宅ローンの決め方

  • 2009年10月15日

今回のタイトルについては冒頭にもかかわらず結論を言ってしまうと借りられる方のライフプランにより大きく左右されますので「これがベスト」といった「誰にもメリットがあるといった住宅ローン商品はない」がーんと言えます。

では、自分達はどの金融機関のどの住宅ローン商品を利用することが最もよいのだろうか?って皆さんお悩みだと思います。数万円の融資ならともかくも数十年という長い期間にわたり数百万円から数千万円の借金のことですからねYen

各金融機関を回ってもどの銀行も当然ながら自分のところの商品しか説明してくれませんよね。これでは、あらゆる銀行をひとつひとつ回るという非現実的かつ答えが見つからない方法になってしまいますあせる

じゃぁ、ファイナンシャルプランナーを利用する?机上のライフプランは相談できても、当面の金融商品について十分な知識や説明が出来る方は少ないと思われます。ぐすんそれにあくまで「自己責任」ですので相談は乗ってくれても当然ながら責任は取りようが ありませんから、ある意味、参考意見程度としての利用となりそうです。

あくまで私の私見ですが・・・ベストな方法は・・・「不動産会社の担当営業マンに相談すること」だと思っています。

「えっ?大丈夫??」「ムリでしょ?そんなの」といったマイナスな声が聞こえてきそうですが。分かります、その気持ち。

実際の不動産業界はそういう対応が十分に出来ていない・・・という非常に残念な現実がありますもんね。(もちろん、住宅ローン商品知識を幅広くお持ちの方もおられますが)

都市銀行と主要な地方銀行の住宅ローン商品の特徴と自分たちに最適(と思われる)資金計画やローン商品の提案が出来るかどうかを担当してくれている営業マンに相談してみると
営業マンの差別化が出来ると思います。そうだ!

「家を紹介する」くらいは誰にでもできますから、よく家を紹介してくれるから良い営業マンというのは大きな間違いといえます。

自分のお客様が「家を購入することでどういったメリットがあるのか」といった観点で物事を考える営業マンであればどういったローンを利用されことがお客様にとって良いと思えるかは自ずと探して提案してくれているはずですね。

家を見ていくことは良い家とそうでない家を差別化しているわけですから大きな買い物を任せられるかどうかといったもっと基本的な部分にあたる「営業マンの差別化」はもっと早い段階で必要といえるかと思います。

マイホーム探しは夢を持ちつつ楽しく探されるべきですが、まずは入り口となる資金計画、住宅ローン商品の理解は必要不可欠です。

12月最初までは物件取り引きが盛んになります。一度、このあたりで家探しの「家」そのもの以外の部分を見直して再スタートを切るには良いタイミングといえるかもしれませんね。

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