不動産の名義変更をサポートいたします

お気軽にご相談ください06-6337-8600
お気軽にご相談ください06-6337-8600

低利、低利と言われているがどれだけお得なのか?!

  • 2016年12月10日

銀行の貸し出し調査によると本年度の不動産業向けの融資額は過去最高水準になっているとのことです。疑いの目

日銀のマイナス金利政策により利用する側からするとこれだけの低利はそうそうなく、購入意欲・融資利用といったマインド面で積極的になったというのが間違いないと言えます。そうだね

ところで金利が1%違うだけでどの程度、総返済額が違ってくると思われますか?

例えば、比較しやすいようにお借入期間の金利が変わらない長期固定金利商品のフラット35という商品がありますが、こちらは現時点で1.1%の固定金利が最も低い金利になっています。

3,000万円を35年間で1.1%と2.1%で借りた場合、総返済額は以下の通りとなります。

ちょっと見えにくいのですが、○(まる)で囲んだところがそれぞれの総返済額です。

1.1%の場合、総返済額は3,616万円です。なるほど

2.1%の場合、総返済額は4,239万円です。がーんがーん

えっ?!そんなに違うの??って思われ方もおられると思います。不動産購入時の融資利用額は大きな額ですし、たった1%の違いでも、このように約623万円もの差が出ます。

このように金利の影響ってホントに馬鹿にできません。ホント^^

同じ融資額であっても購入する時期の金利によっては大きな差がでますね。600万円も違ってくると、教育費(塾代から大学の学費)、旅行や外食、高い車、趣味に使うお金・・・といろいろと使える用途が出てきて余裕が出ますね。

当然、今の状況から金利が1%上がるとは想像できにくいのですが、今は借りる、借りている方は借り換えをするには良いタイミングであることは間違いなさそうです。

それと金利とは関係ありませんが、住宅購入においては団体信用生命保険に加入することになります。家を買うことで保険に入る、結果、家族にとっては保証が付保されるといった点も住宅購入における大きなメリットですね。

賃貸と持ち家の場合の大きな差は自己満足や価値観以外の部分で「保証」という点が一番の大きな違いです。

 

相談無料・全国対応 離婚に伴う不動産のご相談・ご依頼はこちら
  • WEBでのお問い合わせ

    WEBからのご相談も可能です。
    内容を確認後、サポートセンターより
    ご連絡いたします。

    お問い合わせフォームへ

  • お電話でのお問い合わせ

    9:00〜19:00(定休日 水曜日)

    お問い合わせフォームへ