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不況は決して悪くない♪

  • 2009年11月28日

日、新聞を見ると「不況」の二文字。毎日、ニュースを見ると必ず「デフレ」の三文字。それが長期化する見通しになると・・・なんて言うか知っていますか?そうです。メディアが口を揃えて言っている「デフレスパイラル」という横文字ですね。

何だか、毎日、毎日、不景気関連のネガティブな単語が耳から入って脳を通過する過程が繰り替えされると、実態の不景気観よりも、ものすご~く不景気なんだなぁって感じてしまう
というのは正直、あると思います。

例えば・・・適切ではありませんが、「かわいい」「かわいい」と言われ続けていると、実態はそうではなくても?!本人は「かわいいのかな?」と思い始めるということと似ていますね(笑)ちょっと例えが悪いのと本質からずれていますね。すいません。

マスコミは事実を伝えるものですからこうしたコトバを連発するのは仕方がないといえば仕方がないのですが。でも、あまりに不景気に関連するコトバを連発しすぎですね。

不景気というコトバが持つ意味はプラスではなくマイナスに取られる方がほとんどだと思います。しかしながら、不景気だからこそ状況のよい会社、企業、商品等を生んでいる部分もあると思われます。

不動産にしても然りです。これだけ土地価格が下がり、住宅ローン金利も下がり、高額な商品を購入するには今のような「不景気」のときの方が絶対、良い状況であることは間違いがありません。

「不景気で将来の見通しが・・・」なんて言っていたら景気が良くなったら購入そのものが難しい・・・なんてケースも出てきます。地価が上がり、物価も上昇し、金利も上昇しますので。

だから、不景気のときこそ「購入」をしておくにはベターなタイミングと言えるのです。それに、不景気だからこそ、国も「お手伝い」をしてくれます。

例えば、10年間、住宅ローンの年末残高の1パーセントが所得税から控除され、差し引けない額については97,500円を上限にして翌年の住民税から差し引くことができる大型減税措置のひとつ「住宅ローン減税」などがあります。

だから、不景気、不景気で財布の紐をしめるのは生活防衛上だけのことにしておいて、景気の波は今後もやってくるわけですから一喜一憂せずに不景気の今だからこそ、高額な商品(不動産や車など)の購入を検討されてみるというのはいかがなものでしょうか?

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