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不景気バンザイ♪

  • 2008年10月29日

「株価はバブル崩壊以降の最安値を記録」「相次ぐ倒産」「混乱する金融市場」・・・と連日、ニュースや新聞では景気の悪いニュースが報道されていますね。

「不景気だからモノが売れない」というのは間違いではありませんが、「マイホーム(不動産)の購入」ということについては今ほど良い時期、良い状況はありませんよね。

今はホントに買い時!と言えます。実際にマイホームをお探しされている方は日々動いている不動産市場動向、特に「価格」には敏感ですので肌で感じられているとは思いますが、9月の半ばくらいから「値下がり物件」が非常に目立ってきています。

実際に「不景気だから・・・」と買い控える「一般論」の方やこの不況下の先行きをじ~っと様子を見ている方がおられます。そのため不動産市場も流通性は悪くなっています。

しかし、結果として「流通性が悪くなる」 = 「値下げ」 につながっています。不況下で購入することで、まだ、下がるかもしれないという考えがやはり頭の中に浮かぶ方も多いと思います。誰だって、損はしたくないですし、同じものを購入するのであれば出来る限り安く購入したいと思うはずですから当然ですね。私だって同じです。

でも、「底値」がいつなのかなんて見極めれる方はいないはずです。景気が良くなってきた段階では「価格の上昇」「価格の交渉」も難しくなり、不景気の時よりも高値で購入することになってしまいます。

もちろん、住宅ローン金利も上がります。弊社でご紹介しているのはマイホームです。投資目的の不動産ではありません。今日買った物件を半年後にでも売るといったものをお探しされているわけではないはずですから、良い物件が見つかれば価格について売主と交渉をしたほうが「底値」や「景気動向」を見極めるより、よっぽど理にかなった購入だと思いませんか?

「不動産」は同じものがひとつとしてないわけですから、価格はさておいて、見逃したら絶対に手に入れることはできなくなります。あくまで諸事情はあると思いますが、私の中では「不景気の今だからこそ住宅の購入時期」だと思います。

 

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