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不景気よ、続いてくれ!

この出口の見えない不景気、まだまだ続いて欲しいですわーいなぜかって?景気は良いに越したことはないじゃないかって?不動産業界は不景気で最もダメージを受けている企業が多いようなイメージがあるくせにこの人は何を言っているんだ?

そう思われる方もおられると思います。私も経営者ですのでその他の多くの経営者の方々同様に将来について考えると毎日が本当に不安です(笑)&(泣)

実際、不動産業界・建設業界の倒産は非常に多く、その予備軍はまだまだいるというのが現状ですし。

でも、でも・・・なんです。当然といえば当然かもしれませんが、実際に不動産の流通性が
落ちているということはないからですへえー

不景気対策や経済状況を机上論とまではいかないにしてもテレビや新聞で勝手に述べている経済評論家はあくまで自身で事業をしていない以上、私から言ってしまうと虚業家なんです。

商売や事業の大小にかかわらず私のように実際に商売をしている我々は実業家です。実際に商売をして消費者と向かい合ってお仕事をさせて頂いている私たちがお客様や不動産市場から「不景気ではないよ」「今ってお買い得な時期(購入時期)」って言われるし感じるから
経済評論家さんのように難しい話は出来ませんし分かりませんが、間違いなく不動産市場は活発に動いているといえるんです。

数字の面でも家を探されている方、マイホーム購入を検討されている方からは昨年や一昨年以上に多くのお問い合わせを頂き、お申し込みを頂いているという現実が当社にはあるのです。

おいおい、自慢かよちぇっって(笑)これって、別に当社が好調です♪ということを自慢したいんじゃないんです。

今、家が欲しいな~って思っている方だけが対象にはなりますが、そうした方の中で「(不景気の今こそ買い時)とわかっている方」が実際にお探しをされて、ご購入をされているんです。

同じような条件の物件を購入するにしても安く買えるので当然ですが。100年に1度の不況というのも1度と言わずに2度、3度、ず~っとでもいいかもしれません。景気の波は周期はわかりませんが、繰り返されるのでこの後、景気がよくなっても住宅購入という問題については何も好条件は生まれないはずです。

それでもやはり不景気で失業率も依然、高い数値を示しています。このブログを書き終えた後も週末のご案内の準備などまだまだ仕事に追われてしまう忙しいこの状況に感謝しないといけないなぁって思います。

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