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不動産購入と住宅ローンと団体信用生命保険

昨年、福島区で不動産ホームを購入いただいたお客様からメールM子メールが届いた。
内容はローン控除についての質問と近況のご報告であったものの近況については心配な内容のものであった。

先月、大腸癌であることがわかり手術、入院中であるとのこと。メールでもお返事をさせて頂きましたが、本当に一日も早い回復を心からお祈りしています。

マイホームにしろ投資用不動産にしろ不動産購入時にはローンを利用される方が多いと思われます。

良い物件を探す。見つかる。購入する。その際にローンは条件が良いものを選ぶ。金利には注目して選ぶ。
ローンを利用する際に住宅金融支援機構のフラット35は任意ですが銀行ローンは団体信用生命保険の加入が義務付けられています。

そうなんです。健康でなければローンは借りることが出来ません。

さて、団信も無事、告知して保険会社で審査して、承認が得られたので、無事、不動産を購入できた。という一連の流れで完了をされる方が多いと思われます。

私もローン商品を提案する際には金利や手数料といったものにまずは着目しお客様に最適な商品をご提案しています。
それにプラスして団信の3大疾病や7大疾病など各銀行が付加価値(というより金利で差別化できないのでその他の部分で差別化を図っていると言えますが)で備えている団体信用生命保険の選別となります。

疾病付きとなると、当然、保険範囲が手厚くなるため金利がその分、上がったり、保険料が別途発生します。

私の経験上、住宅を購入される方は30~40代の方が多いと言うこともあり、まだまだ、「健康」を維持されている方が多く、割高感を感じられる疾病保険をはじめとした団信のオプションは積極的に検討をされません。

私自身もその点はご興味があれば・・・、ご関心がございましたら・・・、こういうのがありますよ・・・という程度でそれほど積極的に紹介をしてきませんでした。

当たり前ですが、人は経験からしか学べませんし、経験則を基に判断しがちです。健常者や今までに大きな病気を患ったことがなければ、当然、積極的に加入を検討するということは難しいと言えます。

疾病保険やがん保険に手厚い団信を用意している銀行の中で若い方はそうしたリスクが低いことから保険料の負担が小さいものも出されています。
確かに団信そのものが適用されることとなるケースは身近ではほとんど聞いたこともなく、その程度のものかもしれません。
しかしながら、今回のようなケースは誰にもあり得ることと言えますので不動産購入時には団信の加入内容も金利と同じようにしっかりと検討を頂くことをお勧めします。

以上、私の実際の経験に基づく団信加入に際しての判断基準のお話でした。

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