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不動産の販売図面

今日のようなお天気雨以外の晴れ晴れた日には出来る限り私は時間を見つけてはホームページに掲載をする写真の撮影Caplio R6 RDに出かけています。

現地で写真を撮影するにあたり、実際に物件の立地団地や周辺状況も把握できるため、お客様からお問い合わせがあったり、お客様へご紹介をする際にはより実地を踏まえた状況での報告をすることが出来るため、単純に物件の写真を撮るということだけではなく非常に有意義な業務のひとつだと思っています。

もちろん、今はグーグルマップを利用することで物件の住所が分かればなんとなく周辺の感じをストリートマップから把握出来ますので非常に便利なツールだと思います。が、やはり目の前で実際に見るのと画面上で見るのとではやはり細かい部分で違ってきます。

不動産会社に希望のお家を紹介するように依頼をされている方にとっても物件の紹介をされた際に、家そのものは見学することで確認出来ますが、それ以前に周辺状況等を踏まえたアドバイスと共に紹介をされた方がより効率良くお家探しをして頂けると思いますので、不動産会社の営業マンは忙しいお客様に変わって効率良くお家探しをより内容の濃い情報を基に紹介、ご提案が出来る担当者である必要があると言えます。

私見ですが、意外とそういった資質を備えた営業マンは非常に少ないように思われます。

さて、そんな中、とある物件の写真を撮影に向かったのですが、業者の販売図面上には間取り図面の横に「閑静な住宅街!」と書かれていました。

「閑静な住宅街」というと定義は難しいかもしれませんが、そこそこのお家が建ち並んでいて、一般的に誰が見ても「いい住宅街だなぁ」といった客観的な評価がその言葉には妥当だと思われるのですが・・・。

物件に近づくにつれて長屋住宅あり、文化住宅もあり、結構、年数が経過した程度が決して良好とは言えない(すいません)お家が建ち並んでいるところにその物件がありました。

正直、気持ちの中で「おいっ!絶対に「閑静」ではないやろ!」って思いながら写真を撮影させて頂きました(笑)

こういう、不動産紹介の図面に書かれている文言等には結構、「あれっ?」って思わされることが多々、あります。

その文言は確かに評価や価値観が人によって様々ですから、一概に「これはダメ」ということは言えませんが、やはりある程度の基準的な感覚から逸脱していると紹介されたお客様も紹介した不動産会社も迷惑を被ってしまいます。

出ている不動産物件、その全てが良い物件ではないのですから、悪いなら悪いなりに、悪い部分も良い部分も全て踏まえた上でお客様にはお伝えして、その上で価格が伴っていれば
新しいものも年数が経過しているものもどのような条件の物件も必ず売れていく、購入されていくものです、不動産は。

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