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マイホーム探しは性格で大きく左右する?!

ここ数日、お天気が良くないですねくもり雨そのせいで、なかなか物件の写真を撮りに行くことが出来ないでいますあせる毎日、HPをご覧頂いている皆様、天気が良くなり次第、写真掲載に努めますのでもう少しお待ち願いますカメラ

さて、今回のタイトルですが、よく分からない?ですよね??まっ、いつものごとくたいした内容ではありません(笑)

さて、このブログをお読みいただいている方、ご購入をご検討される際に最も興味があること、関心が高いことって何ですか?

私だったら「購入価格(売却価格)」です。たぶん、同じだという方も多いはずでは。

で、この購入価格が「適正」であるのか「不適正(高い)」かという判断ですが何を持って判断をされますか?

几帳面な方、損得勘定ばかりの方、計算が好きな方もおられれば価格についてそこまで執着しない方、大雑把な方などいろいろな方がおられますね。

最近はあらゆる情報を入手できるために「成約価格」などを調べたり、情報を入手してあらゆる方向から比較し、分析してまるで不動産屋、もしくはそれ以上に相場に詳しいお客様も増えているといった印象があります。

マンションであれば戸建てと比べて、「相場(成約価格)」というものが明確ですので、判断をしやすいかもしれませんね。

でも、『失敗しない買い物にしよう!』『安く買いたい!』というのは購入者心理として当然ですよね(私だって間違いなくそうです)。しかし、こうしたデータの蓄積と分析をし過ぎると良い買い物は出来ません。勝手ながら、あくまで私はそう思っています。

「○○町だと一坪▲▲万円前後で取引されています。」といった感じで「相場」を聞かれた際に誰もが答えていますよね。

そもそも相場価格が明記されている書籍(あるなら○○町相場集とかになるのでしょうか?!)や資料なんて見たことがありませんし、存在していません。誰もが気になるモノであり、誰もが調べてはいるものの全員が「感覚」で言ってしまっています。○○万円くらい・・・と。そして納得しているのです(笑)

でも、同じものが一つとしてない「不動産」については「感覚」でなければ、判断ができないので仕方がないのかもしれません。同じときに競合している物件が周囲にあるのとないのとでは競争原理が働くか働かないかで価格も大きく異なります。

売主さん同士はそれぞれがライバルのようなものです。例えば、気になる他の売り物件が200万円値下げともなればやはり自分も値段を下げざるを得ない状況がほとんどでしょう。逆に競合する物件がない状況であれば売主さんは強気に出ることは可能です。

周囲に競合する物件があるかないかといった、単純な理由一つとっても「価格」というものは大きく変化してしまうものです。

情報収集と緻密な計算を繰り返し「自分の中の適正価格」を追求しても、あくまで不動産は「時価」ですので、今、出ている中の物件をいかに条件良く購入出来るかを判断できれば決して間違った購入にはならないはずです。

それと相場と思われる価格の1割くらいまでであれば気に入った物件であれば購入した方が良いと思います。気に入る物件というものは意外と少ないものですので。無理して購入する必要はありませんが、価格ばかりを気にしていたらなかなか良い買い物は出来にくいかもしれません。

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