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マイホーム探しの前にはマネープランとライフスタイルを少し考えてみよう

  • 2016年10月26日

気が付けば街路樹も緑葉っぱから少し赤虫食いもみじや黄色紅葉に葉っぱの色が変化してきています。いつの間にか季節は秋otsukimi☆☆ですね。

日中と夜の気温差があったりしますが、仕事帰りに夜道を歩いているとひんやりとした空気が秋の訪れを実感させてくれます。

季節が変わると・・・というわけではありませんが、新たにご縁を頂くお客様も多くおられ、新たなマイホーム探しやご自宅のご売却をスタートさせて頂いております。

さて、新たなお客様ということではありませんが、数年前にマイホーム探しをお手伝いをさせて頂いたもののその時点では諸事情もあり一旦、賃貸に入居されたA様より、今回、改めてマイホーム探しをされるということでご相談を頂きました。ありがとう

改めてのこうしたご相談やお問い合わせというのは非常に嬉しい限りです♪(まだ、何のお役にも立てておりませんが・・・えへへ…

A様はお子様が小学校学校に入学されていることもあり、学校区限定でお探しです。地域や条件を明確化することはマイホーム探しで重要な要素のひとつですが、学校区を限定でお探しとなるとA様がご希望の校区に限らず、実際のところは希望の条件に近い物件がかなり少ないということがほとんどです。ウキャー!(でも、校区限定というお客様は少なくはなく、珍しいケースでもありません)

A様は家に掛けるお金や教育資金といったいわゆる子育て時期にかかる費用Yenを早い段階で終了させることで不安のないマネープランを形成したいと希望することでマンションマンションを購入しようかなとご検討されてはおられます。が、一方では、家が古くなっても土地が残る一戸建てhomeも捨て難い・・・と言う点で少しお悩みだということをご相談の中で触れられました。

マイホーム

A様に限らず住宅選びは各個人の価値観が異なるので「正解」というものはないとも言えますが、相談を受けた私としては、マンションの方が良いのではというお返事をさせて頂きました。その理由としては・・・

①価格(お借入額)からすると購入額が大きくなるためにお借入額も返済額も大きくなりがちなのは一戸建てであり、将来的な貯蓄がそれほど出来にくく、なるべく早い時期にローンを返してしまいたいというA様のご希望にも適していないため。定年後にローンがある程度、残っている、支払い期間が短くないというのは誰もが不安かと思われます。

②一戸建てはマンションと違い最後は土地(代)が残るので・・・という考えは間違いではないですが、マンションもA様がお探しのエリアであれば築年数が一定期間経過したものに関しては一定の金額よりも下がりにくくそれが底値となっており、土地はなくともそれ相応の価格での売却が見込めるため。

③マンションは予定された修繕計画に対して修繕積立金の支払いが求められ、計画的に修繕費用が準備されるが、一戸建ての場合、自身で外壁の修繕・塗装、屋根の葺き替えに要するそれなりの額となり得る費用を準備していかなければならない。(当たり前のことですが、意外とその状況に直面すると準備できていなかったり、お金はあっても出費そのものは非常に悩ましいところであり、急な出費というわけではないですが家計に負担が発生してしまう可能性もあります)

一戸建てを購入するかマンションを購入するかはその方々のライフスタイルや価値観、重要感といったもので決まるものですので、決定的にどちらが良くてとかどの物件のほうが良いなどということは判断できません。

但し、共通して言えることは自身のマネープラン、家計のマネープランと家族のライフスタイルの両面からマイホームにはどの程度の予算(生涯賃金においてどの程度を支払っていくべきか)で購入するのかはどういう物件を購入するということよりも事前に検討をしておくべきことで、それが失敗しない住宅購入のひとつの要因となり得ることは間違いないと言えると思います。

基本的に弊社としての考え方ですが、物件の紹介は誰でも出来ます。物件の情報や不動産取引における知識の取得もネット等を通じてお客様の方である程度、得て頂けると思われます。

では、営業マンや営業会社にとっての存在価値って何なのか?ってことになりますよね。私としては実地の経験を踏まえた者からしか伝えられない活きた情報、活かせて頂ける様な情報提供を行うことが人的な営業活動における付加価値だと思っています。

でなければ、旧態依然の物件紹介業みたいな感じであるとすれば「人口知能」に取って代わられてもおかしくないハズですので。

だから、「営業と言う仕事についている人」は多くても「営業が出来る人」が少ないというのはそこに終始する部分が大きいと思われます。

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