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フラット35

  • 2008年10月18日

「フラット35」

マイホームをお探しされている方であればご存知の方も多いと思います。住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の長期固定の住宅ローン商品ですね。取り扱いは民間の金融機関が行っていますが、金利をはじめ貸し出し条件は各金融期間により異なります。

以外にもこれがちょっとの差ではありませんのでチェックが必要です。購入物件や資金計画により異なりますが、今はりそな銀行のネット申し込みが最も条件が良いはずです。先日、吹田市内のマンションをご契約頂きました私のお客様「N田さん」もずっと返済が変わらないという安心感にメリットを感じられて現在、フラット35の審査中です。

最近、フラット35をご希望されるもしくは検討されるお客様が増えています。宣伝等で知られてはいたものの、以前は実際の利用となるとそれほど多くはありませんでした。

歌い文句通り、「ずっと変わらない金利(返済額)」というのは魅力ですが、実際には金利が高く、逆に毎月の返済額が厳しくなってしまい実情に合わないといったケースなども結構ありました。

また、フラット35は物件価格の90%までしか借りることが出来ません。では、残りの1割と諸経費は?

自己資金か窓口の民間金融機関のローン商品にて補うことになります。物件の1割とは言っても不動産価格は高額ですので、なかなか1割と諸経費分を自己資金で用意されている方は少ないといった感じです。

なぜ、最近フラット35の利用や希望者が増えてきたかというと以前は3年、5年、銀行によっては7年くらいの短期の固定金利商品が非常に低い金利で販売されてきたために、フラット35などの長期固定金利との金利差が大きかったのです。だから、それほど魅力を感じにくい部分がありました。

ただ、現在の金融情勢は世界的に株価を下げるなど世界恐慌の形相をみせていますが、住宅ローン金利については今までがあまりにも低金利で移行してきたために残念ですが少しづつ上がって来ているといった状況です。

そのため、フラット35の金利と短期の固定金利がそれほど差がついていない状況になってきています。同じ額の住宅ローンを借りる方でも、返済プランはそれぞれ異なりますので物件探しも重要ですが、それと同じく住宅ローン選びや資金計画も不動産会社やFPに相談されると良いと思います。

せっかく、マイホームを購入できたけどローンの返済が厳しいとかローンのために何だか働いているようだ・・なんてなってしまうのは本末転倒ですから。

弊社では無料で外部のファイナンシャルプランナーによる家計簿チェックからマネーライフプラン等のご相談・ご提案等も行っております。

保険商品等の販売とかではありませんので興味のある方はお気軽にお問い合せ下さい。弊社で不動産をお探しされていない方でも全くOKです。

 

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