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ゆうちょ銀行の住宅ローン

今日は昨日に引き続きめちゃくちゃ寒い一日でしたね雪気温だけではなく、3月の住宅ローン金利も先月より0.05~0.1%下がっていますねクラッカー**この低金利下でのさらなる利下げですので、やはり世の中、不況真っ只中でまだまだ見通しは明るくないという表われとも取れますが、住宅購入者にとっては非常に良い時期ですねウンウン

私はこのブログではマイホームをお探しの方がお読みいただくと参考にして頂けるかなと思われたり、お伝えしたいことなどを基本的には書くようにしています。それと、毎日書いていこうといったような何か義務感のようなものを背負ってまで書くのはしんどいのでそのつもりも当初から全くありません。

何のためにブログを書くのかというのは目的も動機も様々だと思います。で、私の親しい不動産会社の社長でブログをほぼ毎日書かれている頑張り屋さんな方々が多数おられます。

以前、夕方頃に電話をしたときのことです。

A社長 「いや~、今日は書くネタがなくって困ってんねん。」

私    「そうなんですか?でも社長、スゴイですよね!ほぼ毎日、書かれているのだから。」

A社長 「でもなぁ、ネタが無い時はめっちゃしんどいねん。今日もそうやねん。今、新聞でも読んでネタを探してんねん。西宮のS社長もネタがないって言うてたわ。」

意外とブログを書き続けるには見えない苦労がもの凄くあるのかもしれないですね汗本業より一生懸命そうだったし(笑)

ところで、話は全く変わりますが「ゆうちょ銀行」ってご存知ですか?まっ、ほとんどの方はご存知だと思いますが。でも、郵便局ならともかく「ゆうちょ銀行」は利用を利用された方は少ないのでは?

ゆうちょ銀行も住宅ローン事業を行っています。この住宅ローン、メリットがある方が多いかもしれません。特に確定申告をされている「自営業者」「個人事業主」の方などにとっては頼もしい味方かもしれません。

都市銀行、地方銀行などでは給与所得者や契約社員に対しては窓口を拡げて貸し出しをしていますが、確定申告の方にとってはけっこうシビアな審査をしています。希望額が借りれなかったり、全くのNGだったり。

その原因の多くは経費計上をしたあとの所得でしかみてもらえていないからですよね。節税のために、経費を大きく計上するのは当然ですよね。結果として、ローンが借りれないということになります。

でも、ゆうちょ銀行では実質のキャッシュフローで見てもらえます。例えば、自宅家賃を経費で落としていた場合、それも所得として考慮してもられます。家賃が月額10万円の方は所得が120万円アップですUP!

いわゆる「ホントのところの収入」で審査をしてもらえます。金利は少し高くなってしまうようですが、住宅購入は時期も購入要因の重要な要素ですので、いったん「ゆうちょ銀行」で借りてマイホームを取得して、申告内容を以後、3年間上げて3年後に都市銀行にでも借り換えをしてしまえば必要なタイミングでマイホームを購入できます。3年間は税金が従来よりも大きく負担になりますが、長いスパンで考えると得策ではないかと思います。

それとこれはゆうちょ銀行がどのこうのというよりも当社の窓口としてお手伝いしていただいている○川課長が一生懸命になって何とかローンを通そうと尽力してくれています。これも大きいと思います。審査案件を保証会社に丸投げして「はい、通りました」「はい、ダメでした」というのとは違います。

まっ、ゆうちょ銀行の宣伝をしても私にはメリットがないのですが、たぶん、救われる方は多いかと思われます。

ゆうちょ銀行の住宅ローンを知らなかったのですが、なんと銀行員が先日、飛び込みで営業をされたことで知り得たことです。銀行員が飛び込み営業する時代なんでしょうか?!

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