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なんだか忙しい1月。不動産市場は動いてる?

例年、1月1月というのは不動産市場はそれほど動きがないというのが、なんとなくの印象としてあるのですが、今年は少し様子が違うかもしれません。

私もそれなりに忙しくお仕事をさせて頂いておりますが、ありがとう住宅ローンを取り扱う銀行員がローンの相談や金利の案内に来られるときに、どの銀行員も忙しくされているというのが見て取れます。

然しながら、競争社会ですのでローン案件においても勝ち組と負け組みとが割りとはっきりしていると言えます。

弊社では基本的にみずほ、三井住友、三菱東京UFJの都市銀行と三井住友信託銀行、りそな銀行にてローンをご利用いただく方がほとんどですが、このメガバンク系はかなり忙しい感じで、どの担当者も「昨年、一昨年より案件が非常に多い」と言っています。

一方で地方銀行は・・・というと、どうしても金利メリットが感じられにくいということと、都市銀行の審査がかなり以前と比べると柔軟になってきている(不適切な表現で言うと「緩くなっている」)ということで、案件が目減りしているのだと思われます。

住宅ローンという商品に限っては規模のメリットで今後も大手が独占していくものと言えますので地方銀行などは厳しいかもしれませんね。

さて、ここまで書いていると「地銀のローン商品はダメなのか?」ということになりますが、金利だけにとらわれないとすれば面白い、メリットがある商品を出している金融機関が実際にはあります。
それについては、後日、改めてこのブログで紹介をさせて頂きたいと思います。

自分たち家族にとって良い不動産を購入する、活況を呈している不動産投資をはじめる、
決して高い金利で借りたわけではないが、現在の低利を考えると借り換えをしたいとあらゆることにおいてローン商品の選別は非常に重要な要因となりますから、金利のことですので「これが正解!」というのは残念ながら判断は出来ませんが、同じ額を借りるのに無駄な利息を支払う必要もありませんので、自分にとってよいローン商品についても十分に検討する必要があると言えます。

また、ローン商品に対しての知識も豊富で良い提案をしてもらえるような不動産会社や担当者探しというのも不動産購入においては重要なポイントとなりますので、そうしたことも十分に相談ができるかそうでないかも営業マン選びの試金石とも言えそうです。

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