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こんなこともあります。

こんな売主さんは損をされておられる・・・というか損をさせられていると思います。どういったケースかというと・・・

家をお探しされている方に対して当然、不動産会社の営業マンは「この家は○○さんにとっておすすめできるな」と思って物件を探し、ご紹介をしているはずです。当然ですよね。

ただ、それも良い物件だからといって全ての物件の紹介は行っていないはずです。良い物件なら良い物件でいろいろと条件も異なりますので選別をして「○○だから今回、こちらの物件を紹介しました!」となるはずです。

ところが、良い物件かな?!と思われても紹介を控えてしまう物件も確かにあります。いろいろなケースがあると思われますが、今回はひとつの事例だけを書いてみます。

どのような物件かというと、空家の場合ですが「鍵」の所在(鍵を預かっている不動産会社)が物件とは決して近くはないところにある場合です。

何も地元以外の不動産会社に依頼をしないほうが良いということを言いたいのではありません。地元ではなく知り合いの不動産会社さんに自宅の売却を依頼されるケースも当然ながらあると思います。

こういうケースの場合、売却の依頼を受けた不動産会社は現地に暗証番号付きのキーボックスを用意しておき、その中に鍵を保管されているケースがあります。こういう用意がなされていれば良いのですが、逆のケースが意外とあるのです。

例えば、電話のやり取りでA社営業マン 「○○マンションですが、こちらって空家ですよね?」

B社営業マン 「はい、空家ですよ。3月末に退去されました」

A社営業マン 「鍵は現地にあるのでしょうか?」

B社営業マン 「鍵は当社です」

A社営業マン 「御社(の場所)はどちらになられるのでしょうか?」

B社営業マン 「心斎橋です」

A社営業マン 「えっ?!心斎橋?!わかりました・・・」

吹田・豊中から鍵の預かりと返却のために心斎橋までとなると決して遠くはありませんが、具体的に検討を頂いている物件ならばともかくもそうでない場合はこの物件の紹介は現時点ではやめておこう・・・となりがちです。
だから、これは売主さんの大事な資産を売却させていただく中で、鍵の取り扱い方ひとつですが売却機会の損失をさせてしまっていることと同じであるといえます。

こういう物件、意外と多いものです。以前にもブログで書かせて頂きましたが売却活動の方法・手段については実際のところ、大手も中小も零細も限られた同じ方法しかありません。だから、鍵ひとつではありますが、こうしたことを行っている会社は大事な資産を責任を持って販売しているなんて口では言えても全く行動が無責任であるといえます。

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