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がっかりです(泣)

とはいってもたいしたことではないのですが。何にがっかりしたのか?というと午前中はどんよりした天気も午後からは良くなるということでしたのでいつものように物件の写真といくつか気になる物件を現地で確認するために外出しました。

お昼は時間があったり、今日は○○を食べたいと特に思わなければ手軽にコンビニでおにぎりを買ったりしています。そんな営業マンの方も多いのではないでしょうか?移動しながらなので時間も有効利用できます。

でもコンビニのおにぎりもちょっと・・・という時もありますよね。そこで、だいぶ長い間行っていませんでしたが以前はよく買っていたお気に入りのおにぎり専門店のおにぎりを食べようと決めました。

店頭販売なのですが、以前はわりと人が並んでいたのですが、まったくお客さんが来ていない様子が近づく中で確認できました。

すぐに理由が分かりました。

ガラスケース越しに見るおにぎりですが「あれ?なんだかちっさくなってるような・・・。でもこんな程度だったのかな・・・。」といった印象を受けました。とりあえず、適当に3つのおにぎりを買ってさらにびっくり!

店員     「360円です。」

私の気持ち 「あれ?ひとつ100円じゃなかったかな?」

気の小さい私は「以前はおにぎりはもっと大きくて100円でしたよね?」ということも出来ず(言う必要は全くないのですが)なんだかがっかりした気持ちで車へ引き上げました。

車内で手にしたおにぎり、やっぱり、どこからみても小さくなってると確認。小さくして値上げして・・・そりゃ、お客さん来なくなりますよね。

あのお店には買いに行きません。

で、おにぎりにがっかりした程度の話ならたいしたことないのですが、「都市再生機構が彩都の開発事業を撤退」というのはがっかりではすまされませんよね。しかも、その約3分の2が未開発・・・の中で。彩都に限らず不動産の見極めは非常に難しいのですが、それ以前に情報の伝え方が適切ではない部分も多大にあると思います。

事業主や不動産会社が販売に対して広告活動を行うためにその地域の本来のニーズ以上のものが「良い」ニュアンスで消費者には伝わりがちです。

そのため、情報誌、ネット、不動産営業マンのアドバイスなど「情報」は良いものも悪いものも含めていくらでも入手できますが、最終的に見極めるのはお客様次第となります。

「マイホームでがっかりした」なんてことにならないように不動産会社も適切な情報提供を心がけないといけませんね。

それに「100点満点の不動産」はまずありません。

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