不動産の名義変更をサポートいたします

お気軽にご相談ください06-6337-8600
お気軽にご相談ください06-6337-8600

お客様心理はムズカシイ?!

明日は水曜日のため不動産業界はお休み休みです。その休日前の最後の仕事は「ご案内」でした。

今回のテーマ「顧客心理」というフレーズですが、営業やマーケティング関連のお仕事をされている方やその類のビジネス本本ではよく見られる単語ですね。

確かに本日もそうだったのですが、意外とこちらの営業サイドが考えもしないようなことをお客様というのは思っていたり、考えておられたりするものなんだなぁといったひとことがありました。

お客様は先週末に初めてご案内をさせて頂いた吹田市竹見台にお住まいのU若様です。今回、お探しされているご理由は「家賃が掛け捨てでもったいないから」ということですなるほど!

17時30分に江坂の駅前で待ち合わせをさせて頂き、物件マンションへと向かいました。

物件そのものは悪くないかなぁといったご印象だったようですが、この物件で決定!とまではまだ判断が付きかねるといったご様子のようですビミョー

そして帰りの車の中でU若さんがおっしゃられたのです。

「買いたいという気持ちはあるのですが、決められずにず~っと見学や物件の紹介をしてもらうというのはものすごく悪いと思っているんですが・・・」

U若さんは物件を決めるに至らない中で何度も見学の依頼をしたり新たに物件の紹介を頂くのは気が引けるという趣旨でおっしゃられたのです。急いで探してもゆ~っくり時間をかけて探してもそのタイミングで自分の条件の不動産が出ていなければ当然、気に入る物件ではないわけですから、購入をする必要はなく、また、不動産会社の営業マンに購入を迫られたり、今後の物件の紹介をしてもらえなかったりということは当然ながらあり得ないことです。

だから、良い物件を紹介、購入して頂けるように営業マンとしてはず~っとお客様と二人三脚で辛抱強く、そしてまずは楽しく家探しをしていくというのが当たり前のスタンスなのです。

U若さん、良い物件が出てくるまで辛抱強くお付き合いください♪

ちなみに、不動産会社の営業マンはしつこい営業を行ったり、見学をした物件でなんとか契約したいうことから厳しいアプローチをすることでお客様がストレスを感じるケースも多々あると思われます。

一方で予算内では希望する条件の不動産がなく、今後も出てくることがないにも関わらずそれを探してくるのが不動産会社の仕事と勘違いされている無いもの探しのお客様もおられます。

このように不動産会社(営業マン)側とお客様のどちらも同じ感覚で共通の認識を持って目的のマイホームを探していかなければなかなか目的を満足したカタチで達成できないということが明白です。

相談無料・全国対応 離婚に伴う不動産のご相談・ご依頼はこちら
  • WEBでのお問い合わせ

    WEBからのご相談も可能です。
    内容を確認後、サポートセンターより
    ご連絡いたします。

    お問い合わせフォームへ

  • お電話でのお問い合わせ

    9:00〜19:00(定休日 水曜日)

    お問い合わせフォームへ