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えっ?!ウチの家が空き巣被害に?!

  • 2016年12月19日

今日は少~しばかり日差しもほんわかと暖かくぽかぽか穏やかな一日だったのかなと思いますがまだまだ寒さはこれからが本番ですから体調には気をつけて今年もいよいよあと少しとなってきましたが元気に過ごしたいものですね元気モリモリ元気―。

さて、気をつけたいといえばいろいろあると思いますが、今回は「空き巣」こゆーざに狙われないように防犯対策にも気をつけたいと思う出来事がありましたのでちょっとご紹介させて頂きます。

現場は今年の初めに住宅ホームをご購入いただいたF様のご自宅です。

F様のご自宅は100坪~120坪の敷地を備えた低層の住宅街、いわゆる邸宅が建ち並んでおり、誰もが「あぁ~、いい住宅街だなぁ」「こんなところ住めれたらいいのになぁ」といった印象を受けられるといっても間違いではない千里ニュータウンのひとつ●●台にあります。

なのに・・・空き巣に入られたのです泣

警察パトカーの現場検証等が終わってからお伺いをさせて頂いたのですが、手馴れた犯行からもプロのようだとのことです。

で、どのようにして室内に侵入したかというと家の裏手の窓から鍵の近くだけを割って鍵を開けて窓から侵入ということで入られるべくして入られたということです。

写真では雨戸が閉まっていますが、このとき、F様は近くに所有されているマンションに用があったので家を空けるのは短時間であり、すぐ近くだからということで全くそんなことは頭の片隅にもなかったようです。

ちょっと分かりにくいですがこれが割られたガラスの写真です。本当に小さく割られているだけで、後はヒビが入っているのみです。

で、家に帰ってきたF様がすぐに犯行に気づいたかというとそうではないというのです。なぜ

犯人は非常に落ち着いていたというか常習犯らしく、足の付かない金品ダイヤwristwatch*と現金お金だけを盗み、キャッシュカードや通帳はそのまま、開けたであろうところは閉め、あの割ったガラスのところもカーテンを閉めておいて、全ては家に侵入する前の状態と一緒の状態にして立ち去っていたのです。走る

だから、Fさんは犯行に気づくまで時間が掛かってしまったとのことです。

今回の件、確かに防ぐことは十分に出来たのかもしれませんが、普段と変わらない日常において完璧に防犯対策をして家を空けるというのはなかなかできないことだと思います。

大事なことは被害に合う前に防犯対策を取るということですが、何から何まで行うとお金も掛かるので、まずは空き巣に対して「防犯対策の意識が高い家ですよ」ということをアピールすることが第一かと思われます。

割とその手の方に話を聞くと「門柱や玄関に犬chiroのシールを貼る」「ガラスに防犯フィルムを貼る」「●●ムセコムとかセキュリティ会社のシールを貼る(ホントはダメですが)」「録画機能つきのインターフォンにする」といったことがコストゼロから軽微なコストで出来る第一歩とのことです。

空き巣も出来れば意識の低い家を選ぶわけですから当然と言えます。

それでも結婚指輪が無事だったということがF様におかれては本当に良かったと思われます。

結局、F様は今回の件があったので、防犯カメラの設置をされることから着手されました。ちなみに、割られたガラスについては火災保険による保険金でカバーが可能です。火災保険も軽んじずに契約内容や契約期間を見直しておく必要がありそうです。

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